人生を豊かにする経済とお金の学校 グローバル資産形成学院

オフショア・アカデミー通信VOL17

  • 投稿日:2011年5月3日

 

オフショア・アカデミー通信VOL17

「新緑も 初鰹も縁なく 日々スルー」(金高騰の黄金週間、ミキティー金を破り金メダル!)

(師匠最新作より)

 

2011年5月3日

 

今日5月3日はおうし座の新月。ゴールデンウィーク真っ只中であります。新緑の若葉が目に心地よく、躑躅が咲き乱れる様は、桜の儚さとは対照的な、落ち着いた心地良さがありますね。もっとも東京地方は午後から雨模様で、この時期の割には肌寒い一日となっています。

震災からまもなく2ヶ月。スポーツ界からは明るい話題が目に付くようになってきました。プロ野球の楽天、サッカーJ1のベガルタと仙台組が健闘。フィギュアスケートでは小塚の銀・安藤の金メダル。今の金銀の市場価格を考えると、おそらく歴史上最も高価なメダルを獲得したのではないでしょうか(笑)。女子プロゴルフでは、不動が復活!若手や海外勢の猛追を振り切った今期2連勝、ツアー通算市場4人目の50勝はさすがです。2009年はまさかの0勝。タレント化傾向に拍車がかかった最近の流れの中で、この頃がいろんな意味で辛い時だったのではないでしょうか。昨シーズンも決して好調とは言えず、苦しんでいましたが、遂に今年はまさに不動の女王として君臨することになるでしょう。荒川も安藤もスランプ時期を乗り越え、最終的に這い上がって素晴らしい結果を手にしました。真央ちゃんも今が試練!真の強者は、艱難辛苦を乗り越えてこそ生まれるもの。運用の世界も同じです。負けから学んだ者こそが、本当の強さを身に付ける事ができるのです。大切なのは自分のゴールと目標を見失わないこと。そのためにも、ブレない座標軸、羅針盤をしっかりと持っていたいものです。

♪負けない事 投げ出さない事 逃げ出さない事 信じ抜く事
駄目になりそうな時 それが一番大事♪*

 

主な内容

1.米国株は史上最高値を更新できるか?

2.AOIA講演会、セミナーのご案内

3.当面の海外視察スケジュール

 

1.最近の気になる動向

さて、先週はバーナンキ連邦準備理事会(FRB)議長の会見が注目されていました。

国債買い入れプログラムについて6月の終了予定が示されたものの、低金利政策をかなりの期間続ける方針に言及したため、引き続きリスクをとりやすい環境が継続されるとの見方から、ドルがほぼ全面安、株高、商品高が一段と鮮明になりました。通常日本のゴールデンウィークは、市場参加者が少なくなることもあって円高にぶれやすく、去年もギリシャショックを引鉄にした急激な円高が5月6日に示現しています。

今日も執筆時点で80円台に突入してきており、今まで強かった、対ユーロ、対豪ドルでも円が急騰しています。ただ、今回は円高というよりは、当面金利が上がらないドルが売られているというのが今の状況です。

ドル安は米国の輸出には好都合。また低金利政策を維持すると公言することで、安心して株を買って良いよというシグナルを市場に送り、米国株を意図的に持ち上げて、株高効果により何とか低迷する雇用、不動産価格を改善させたいという、危険と背中合わせの政策が採られているのです。

みんなで買えば(ドルは売れば)怖くない!NYダウは5カ月連続の上昇となったほか、6年連続で4月は上昇したことになり、2007年10月の史上最高値まで、あと10%以内の水準まで戻ってきました。

一方、景気低迷下に顕在化しつつあるインフレ、泥沼化する巨額の財政赤字問題。一旦蓋をして隠した爆弾は、いつの日か必ず爆発します。来年は米中を初め選挙や体制交代の政治的な節目となる年。政策の舵取りがますます難しい時期に入っていきます。妙な安心感が広まりつつある今、大きな落とし穴が待っているような気がしてなりません。

もっとも、どうせ落ちる(落とす?)なら、先に史上最高値更新してからにしてほしいというのが、今の参加者の本音なのかもしれませんね。。。

 

2.AOIA講演会、セミナーのご案内

 

○AOIA第3回講演会

 

「デフレの正体」の著者・藻谷浩介氏

テーマ:『震災後の日本を考える』

 

早速多数のお申し込みをいただいており、ありがとうございます。

まさにタイムリーなテーマで、人口論をメインに、時間の許す限りお話いただく予定です。

 

日時:2011年5月27日(金曜日)

19:00開演(会場は18:30) 
場所:東京都港区六本木1丁目泉ガーデンタワーカンファレンスセンター

会費:5,000円
講師:藻谷 浩介氏

詳細・お申し込みはこちらから!

http://argo-navi.net/mielca_aoia/PublicSeminar.aspx?gId=1&sId=1&eId=22

座席数に限りがございます。お申し込みはお早めにお願いいたします。

DVDご希望の方はお問い合わせください。

 

○スクールコース

ランケンの投資に勝つための経済英語(基礎コース、アドバンスコース)

http://www.aoia.co.jp/PDF/lanken.pdf

初回は無事スタート。ご出席いただいた方々からは、ランケンさんの解説はとてもわかりやすい、と大変な好評をいただいており、内容も益々濃いものになっていくと思います。

原則月二回、3カ月間のコースです。次回は5月7日です。

このコースは投資のための経済の基本と、それを英語で理解する能力を付ける事を目的とします。英語の比率は徐々に高めていきます。

ゴールは、英語で海外の情報を読み、経済の理解をきちんと理解できるようになる事です。これにより、今、世界で何が起きているかを自分で把握して、今後どうなるかを都度考え見直す事が出来るようになる事を目指します。

アドバンスコースは、人数を5名迄に限定し、よりマンツーマンに近い形で基礎コースを習得していただき、加えて、海外ヘッジファンドのFactsheet、プレゼンテーション資料の見方、ポイント等につき私が直接解説しいたします。

詳細はコチラ↓!

http://argo-navi.net/mielca_aoia/PublicSeminar.aspx?gId=1&sId=1&eId=20

 

また、多数のご要望にお答えすべく、ライブ配信や、DVD化も予定しております。詳細はお問い合わせください。

 

○海外速習ゼミ

おかげさまで4月開催ゼミは大変ご好評をいただきました。ご要望にお答えし、第二弾を開催いたします。

詳細はコチラ↓!

http://argo-navi.net/mielca_aoia/PublicSeminar.aspx?gId=1&sId=1&eId=36
 

  • 当面の海外視察予定

 

香港: 5月8日-11日(確定)

6月19日-22(確定)

7月以降も毎月随時予定(上海も含む)

 

エストニア:5月15日-20日(確定)

 

ハワイ:6月5日-11日(確定)現地セミナーも予定しております

 

ベトナム・シンガポール:8月12日-16日で手配中

 

スイス、マン島、ロンドン:9月初旬で手配中

 

その他、LA、タイ、バヌアツ、スリランカ、カンボジア等もスケジュール調整中です。

詳細はお問い合わせください。

 

 

遂にセブン復活!もちろんウルトラセブンではありません。日本を代表する名煙、セブンスターであります。しかもカートンでゲット!今回の新月は幸先が良いです^^。非喫煙家には、この喜びの気持ちはお分かりになりますまい。オフィスの近くのコンビニで水を買い、帰り際なんとなく「売り切れ」が並ぶ陳列棚をちらり。

「!!!」

なんと一列だけ在庫がぎっしり、しかもそれはセブンスター。自分でも思い出すと恥ずかしくなるのですが、口をついて出た言葉は

「ちょっとちょっと、それ本物?」

「ハイ、ホンモノデス」

「いくつあるの?」

「エーと、タブン13個クライアルネ」

「全部頂戴!」

「カートンモアリマス。ライターツキマス」

ということで、バラの13個は店頭に残し、カートンとおまけのライターをかかえて、買った水をカウンターに置いて来てしまいました。

娘からは

「やると思った」

とバッサリ。そういえば、先日床屋で久々に短めに刈ってもらい、「どう?」と聞いたところ、

「少し伸びてきたね」

「。。。」

「てか切ったんだ。でも前よりてっぺん少し長くね?」

すかさず横から

「しばらく会っていない親子の会話だよねぇ」

と追い討ちが。。。

 

♪負けない事 投げ出さない事 逃げ出さない事 信じ抜く事
駄目になりそうな時 それが一番大事♪*

 

次回は5月17日満月の夜にお届けする予定です。お楽しみに!

 

*大事MANブラザーズバンド「それが大事」より

*************************************

〒105-0001

東京都港区虎ノ門2-9-11 信和ビル4階

AOIA 株式会社

Asia Offshore Investment Academy Co., Ltd.

http://www.aoia.co.jp 

info@aoia.co.jp 

TEL:03-6273-3860

FAX:03-5777-6112

代表取締役

国際フィナンシャルコンサルタント、海外投資アドバイザー

中田 裕

 

当メルマガは、AOIA株式会社が作成した情報提供のみを目的とする資料であり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。当資料は、信頼できると判断した情報に基づいて作成していますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。

当資料中に記載している内容、数値、図表、意見等は資料作成時点のものであり、今後予告なく変更することがあります。当資料中のいかなる内容も将来の投資収益を示唆ないし保証するものではありません。当資料をもとにお客様が金融商品取引行為を行われた場合、金利、通貨の価値、金融商品市場における相場その他の指標に係る変動を直接の原因として生じる利益あるいは損


  • グローバル資産形成学院WEBキャンパス開校 ネットで学べるオンライン講座
  • WEBキャンパスで開催中の講座はこちら
  • WEBキャンパス会員登録はこちら
  • 資産形成力要請コース