人生を豊かにする経済とお金の学校 グローバル資産形成学院

連休の数冊

  • 投稿日:2010年4月30日

またずいぶんと日が経ってしまいました。今回は最新作から遡って、さわりだけ。。。

 

○「1Q84 Book3」 村上春樹 新潮社

待望の1冊ながら、やはり評価は分かれるところ。Book4も出るんでしょうね、そのうち。

 

○「ロスト・シンボル」 ダン・ブラウン 角川書店

取り上げるテーマがいいですね!休暇中の読書には最適!

 

○「亜玖夢博士のマインドサイエンス入門」 橘 玲 文藝春秋

読むべし!

 

○「自分をデフレ化しない方法」 文春新書 「チェンジメーカー」 講談社 勝間和代

分かりやすいが、内容そのものは。。。

 

○「スノーボール (上、下) ウォーレン・バフェット伝」 アリス シュローダー 日本経済新聞出版社

バフェット本人が初めて全面協力した決定版伝記。時間があるときに。

 

○「世界を知る力」 寺島実郎 PHP研究所

示唆に富み、分かりやすいが、やや期待はずれの感も。。。

 

○「日本経済の真実―ある日、この国は破産します」 辛坊治郎 幻冬舎

明快だが、やや偏りが。。。当然ながらマスコミっぽい感じ。。。

 

○「洋梨形の男」 ジョージ・R・R・マーティン 河出書房新社 

ネビュラ賞、ローカス賞、ブラム・ストーカー賞受賞の全6作。なんとも不気味。許容範囲外。

 

○「下流の宴 」 林 真理子 毎日新聞社

新聞連載小説なので、テーマは面白いが、もう少し。。。

 

○「ピストルズ」 阿部 和重 講談社

賛否両論か?個人的には嫌いではないですが。。。

 

今回はこの辺で。。。

 


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