人生を豊かにする経済とお金の学校 グローバル資産形成学院

結婚式

  • 投稿日:2010年2月7日

今日はビジネスパートナーで大学の後輩のM氏の結婚披露宴に出席いたしました。西麻布の瀟洒なレストラン。新郎新婦二人による手作り感覚満載の、アットホームで、実に気持ちの良いパーティーでした。今日は節分明け最初の大安日曜日ということもあって、多くのカップルの挙式、披露宴があったようですね。

あまり詳しいことを事前に聞いていなかったので、行ってみてびっくり!なんと案内された席が所謂新郎新婦真正面の主賓席!確かにあたりを見回すと、親族の方々の席を除くと確かに飛びぬけて長老席のように見える。新郎は幾つだったっけ?聞けば今年30歳を迎えるとのこと。むむっ、自分が結婚したのと同じ年齢。20代の後半は、自分も含め結婚式の嵐でした。多い時は土日連チャンや4週連続なんていう時期もありましたな。披露宴の司会もおそらく10回(組?)はさせていただいたと思います。ところが30代は大半を香港で過ごしたせいもあり、以降最近はめっきり結婚式に縁がありませんでした。久しぶりに出席してみると、いつの間にか主賓席に案内されるような年になってしまったんですなぁ。

不思議なもので、自分たちの結婚式を思い起こすよりも、新婦の手紙の朗読を聞きながら、自分の娘の将来の結婚式を想像して、自分があたかも新婦の父親であるかのような錯覚にとらわれておりました。いつかそんな日が来るのでしょうか?

帰宅すると、今日は珍しく夕飯は全て娘一人で作ったのだそうで、雑誌をにらみながらの徹底したダイエットメニュー。これが予想外に結構いけたのでびっくり!普段なら素直に褒めたのだろうけど、今日は何故か口に出た言葉が

「料理の腕を上げるのもいいけど、宿題は終わったのか?」

「お母さんみたいこと言わないでよっ!」

父親とは実にひねくれた生き物なのだと、我が言動に苦笑いであります。

なにはともあれ、前途洋々たる新郎新婦に幸あれ!

 


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