人生を豊かにする経済とお金の学校 グローバル資産形成学院

AOIA通信VOL52(牡羊座・満月号)

  • 投稿日:2012年10月1日

AOIA通信VOL52(牡羊座・満月号)

「冷や汗が 背筋走った 九月場所」(祝 日馬富士 5年ぶり横綱昇進!)

(師匠最新作より)

2012年10月1日

15夜満月の昨日9月30日は、残念ながら生憎の「中(国)愁の迷(冥?)月」(同上)となってしまいましたが、台風一過。名実ともに下期入りの今日、東京駅が100年前の姿でリニューアルオープンしましたね。先日も国交省より2012年7月時点の基準地価が公表されましたが、都市部を中心に耐震性に優れる新築オフィスビルに業務機能を集中させる動きがあるほか、地方でも、交通や買い物の利便性が高い地域で地価が底入れしつつあるようで、少しずつ地価底入れに向けた兆しが出てきた感じがします。

人が動き、お金が動くことこそ経済活性化に必要な要件。先日も予想通り日銀の追加緩和策が発表になり、日米欧が歩調を合わせる形で協調緩和が実現しました。副作用はさておき、金融政策上は出来る限りのことは実施された感があります。ここからは、しっかりと将来を見据えた成長戦略に基づく、官民挙げた未来への投資を積極的に展開していくことが必要です。

安普請 体幹鍛え(?) 再登板!」(同上)

自民党では安倍総裁がこれまた5年ぶりに返り咲き、野田内閣も第三次組閣が実施されました。いよいよ役者は揃いました。我々も劇場型政治の傍観者としてではなく、一当事者としての自覚と責任ある行動が今求められています。

米国の不動産・住宅関連市場の底入れや、新興国の共同緩和歩調等、世界的な景気の基礎体温は着実に上昇してきています。しかし要注意は中国。

「日中韓 取り付く島無く 閉口せん!」(同上)

「国慶節 滑稽光景 コケ国交」(意味不明?久々の拙句)

政治的な緊張はもちろん、一時2000の大台を割り込んだ中国の株式市場は気がかり。休暇明けの追加政策に期待が寄せられるところでありますが、豪ドルや豪州株の動きを見ていると、中国株の不振は国内要因の方が大きい印象があります。

第4四半期は、基調「リスクオン」のトレンドながら、政治イベントが撹乱要因といったところでしょうか。

ポートフォリオとしましては、基本短期の新興国通貨建て債券、80円前後の豪ドルには妙味ありと見ています。日本株も、政局動向次第では年度末に向けた上昇も視野に入るところ。基調ドル安・円安が進展していく四半期と見ています。

いよいよ秋本番!心身ともに充実させて参りましょう!!

主な内容

1.インターネットテレビ番組レギュラー出演、放映開始

2. 注目のコラム・ブログ

3.AOIA講演会、セミナーのご案内

4.当面の海外視察スケジュール

5.お勧めの1冊+おまけ

1. インターネットテレビ番組レギュラー出演、放映開始

ご縁あって「I LOVE HISTORY」という番組でレギュラー出演をしておりますが、先日インターネットテレビ番組の第1回目の放映が無事行われました。

毎月第4水曜日19:00から30分、私がレギュラー出演いたします。想像以上に緊張しましたが、より多くの方々にわかりやすく「資産形成」に取り組んで頂くための勘所をお伝えしてまいりたいと思っております。

中田 裕の「楽しい資産形成塾」

ライブ放映後は、U-Tubeでも保存公開されます。AOIAのHPでも毎回アップしてまいりますので、是非ご覧になってください。

http://www.youtube.com/playlist?list=PLp1IJlly-scaf6XmHLARGYTbvSHJEbrqf

http://www.ustream.tv/recorded/25719631

http://www.aoia.co.jp/news120927.html

2.AOIA注目のコラム・ブログ

AOIAから提供される情報の質と量が飛躍的に改善されました!真面目にコツコツとお役にたてる情報配信に努めています。

弊社が特に自信を持ってご紹介する最新のコンテンツは、以下の通りです。

是非御一覧ください!

○最新ブログ

データと小勝負氏力作

「読めば資産形成の力になる 個人投資家の世界の経済・金融研究日記」

QE3(量的緩和第3弾)発動で、果たして米国経済は加速するのか?(上・中・下)

金融政策には限界がありますが、今回の一連の協調緩和は評価に値する部分が多々あります。副作用もしっかりと理解したうえで、今後の先を読む力養成の参考にしてください。

直販投信で運用成績が最も不調だったのはあの「さわかみ投信」、好調だったのは・・・(上・下)

・良質な投資信託の見分け方の要点について

投資信託のパフォーマンスの不振に悩んでいらっしゃる方、新規投資や見直しを検討されている方。多くの方から寄せられるご相談の一つが、投資信託についての悩みです。公表されているデータをもとに、判断の基準についてわかりやすく解説しています。

http://www.aoia.co.jp/blog/

<スクールディレクター:試行錯誤の成長記録>

・日経平均、米ドル円(ユーロ円)為替週間予測

従来のドル円予想に加え、ユーロ円についても言及していきます。年内には豪ドル円ラインナップ追加も視野に、どんどんブラッシュアップしていきます。是非ご参考にしてみてください。

3.AOIA講演会、セミナーのご案内

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今後のAOIA講演会・セミナーのご案内
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○第13回AOIA講演会!

テーマ「債券格付けの意義と評価」

講師:日本大学 経済学部 教授 黒沢 義孝 氏

格付けは我々の日常生活と深く密接にかかわってきています。

「国に頼らず 人に頼らず 自ら資産を形成し 自営していく力」

を身につけたい方、

国債の将来に不安を感じていらっしゃる方、

是非ご出席ください。多数の御来場お待ちしております!

Web受講も好評受付中!是非遠方の方もお気軽にご参加ください!

http://argo-navi.net/mielca_aoia/PublicSeminar.aspx?gId=1&sId=1&eId=422

○Innter FM、有名メンタルトレーナーの久瑠あさ美さんとレギュラーパーソナリティー決定!

「エコノミック・マインドの法則」をテーマに、投資家心理 にスポットを当てた考察を、メンタルトレーナーの久瑠さんと楽しく語って参ります。深夜番組なので、生で聴くのはしんどいと思います^^過去の放映後の内容は、近日中にHPにアップされますのでお見逃しなく!

○ランケンの経済英語スクール シリーズ6スタート

新コース ニュース編いよいよスタート!!

ニュース編はWall Street JournalやFinancial Times、IMFのWorld Economic Outlookなどを実際に読むコースです。

基礎編や市場編で勉強した内容を基に最新のニュースを読解します。

このクラスはソロス編と同様に純粋に経済に関する英語の読解になります。

従って、基礎編などにあったような経済リテラシーに関する内容の説明は原則としてしません。(リマインドとしてはやりますが、丁寧な解説は時間の都合上極力減らします)

最新のニュースを読んでいくため、他のコースで用意されていたカリキュラムや資料はありません。

当日、講師がその時々の経済状況を勘案して最もホットな経済ニュースを扱います。

前提コースとしては基礎編と市場編レベルの経済リテラシーを想定します。

応用編の位置づけですから危機編やソロス編の受講と前後しても問題ありません。

詳細はコチラから↓

http://english-school.aoia.co.jp/course/news/index.html

その他のセミナー・講演会・勉強会詳細は、AOIAスタッフ通信をご参照ください。

4.2012年の海外視察予定

シンガポール:10月4-7日(確定)

バンコク:10月16-17日(確定)

台湾:10月18-20日(確定)

ハワイ:11月4-8日(確定)

5.お勧めの1冊

「為替」の誤解 通貨から世界の真相が見える  上野 泰也 朝日新聞出版

最近極論のタイトル本が溢れ、実際に読んでみると実は言葉の定義の違いだけで、論点が同じだったりするケースが結構あります。論拠に濃淡がありすぎて、全体として残尿感が残る。朝倉慶氏と岩本 沙弓氏の国債暴落説に関するバトル対談でも、肝心な部分では意見の相違で片付けられ、実につまらない内容でした。

本書は、そんなもやもやを解決してくれる内容と期待したのですが。。。

実施しないと予測したQE3は発売直後に実施され、ややハンデを負ったタイミングでの登場ですが、基本的な部分を理解する上で、教科書的な利用価値はそれなりに高いと思います。

実は週末から突然体調を崩し、本日珍しく会社を休んでしまいました。なんと齢50にしての風疹(未確定)!土曜夜中に悪寒がし、久々に朝はカミサンと歩こうと思っていたのに起きられない。ジョギングから戻ったカミサンに「いい加減に起きれば!」と言われ、痛む腰をかばいながら起き上り、シャワーを浴びようと上半身裸になって歩き出したとたん、「ギャー!」と娘の叫び声。最近体重計に乗って少しでも増えていると大騒ぎをしているので、またかと瞬間思ったものの、声は自分の後ろから聞こえる。「どうしたん?凄い事になってるよ?」とカミサンに追い打ちをかけられ、漸く自分の姿に異変が起きていることに気付く。最初は何かの蕁麻疹かと思ったのですが、熱と筋肉痛以外の自覚症状はなく、全く同じ食事をしたカミサンにも異変が無いので、「もしや麻疹か風疹?」という事になり、早速日曜祭日専門の病院へ。幼少期は虚弱体質で、医者通いが絶えなかった私なので、一通りの病気にはかかったはずなのですが、風疹だけは記憶が定かではない。カミサンに実家の母に電話で確認して貰ったものの、50年近くも前の記憶など残っているはずもなく、「水疱瘡とおたふくは覚えてるけど、あとはどうだったかねぇ。。。」当直医も、麻疹にしては熱が低すぎるし、風疹にしてはリンパの腫れが無い。血液検査も今日は出来ないので、明日もう一度大きな病院に行って診てもらってください。と抗生物質、消炎剤、胃薬1日分を処方され早々に放免。「はっきりするまでは出来るだけ人との接触を避けてください。お大事に」

原因不明の病気だと思った瞬間、男とは脆いもので、人様には見せられないくらいの弱気な病人になり下がってしまいました。今朝行ったかかりつけの主治医(但し前回は2年前!)も、この歳での麻疹や風疹は端から念頭になかったようで、「土曜日は何を食べました?」との質問に、思い出せず、「これは若年性アルツの併発か!!」と小パニック状態に。「私もいきなり聞かれたらなかなか思い出せないんですよ。ゆっくり思い出してください」とにこやかに語りかけられても、気持は焦るばかり。

「いずれにせよ、ここまでの発疹は血液検査をして、ステロイド剤を塗布しないとなかなか治らないかもしれませんね」

「アレルギー性の蕁麻疹という事は、熱は下がったので、人と接触しても大丈夫ですね?てっきり風疹かと。。。」

「えっ、風疹まだだったんですか?じゃ風疹ですね、おそらく!!」

「。。。」

予断を持たず、Fact Findingを行うのは全てのカウンセリングの基本!

明日もう一度違う病院に行ってみようと思います。

次回は10月15日新月の夜にお届けする予定です。お楽しみに。

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AOIAアカデミー学長

中田 裕

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