人生を豊かにする経済とお金の学校 グローバル資産形成学院

8月27日から9月4日にかけての、日経平均・米ドル円為替 【週間予測】

  • 投稿日:2012年9月4日

こんにちは!

AOIA株式会社、講師スタッフの森 渉瑠です。

オリンピックは終わりましたが、それを引き継いでパラリンピックが開幕しました。

日本チームは、オリンピック同様の活躍をみせているので、喜ばしい限りです。

みなさんご存知の通り、欧州経済は不透明なままです。

思い出してみると、過去2回の世界大戦も発端は欧州からでした。

そして、現在の世界経済の悪い状況も、発端は欧州。

様々な意味で、欧州は今後とも要注目の地域だと感じます。

それでは、今週も日経平均と米ドル円の為替の先を読んでいきましょう。

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・先週から今週の日経平均のチャートはこちら

(出所)ヤフーファイナンス

【日経平均・米ドル円為替 8月27日~9月4日 週間予測】

◆8月27日(月)の日経平均・米ドル円為替の値段

【日経平均: 9,085.39 】

【米ドル/円: 78.71 】

◆【予測】一週間後 ⇒ 9月4日(火)の日経平均・米ドル円為替の値段

【日経平均: 8,970 】 ⇒ 115円39銭 下落

【米ドル/円: 78.20 】 ⇒ 51銭 円安

◆【実際】一週間後 ⇒ 9月4日(火)の日経平均・米ドル円為替の値段

【日経平均: 8,747.65 】 ⇒ (予測との誤差) 222円35銭 【実際のベクトル:下落】

【米ドル/円: 78.37 】  ⇒ (予測との誤差) 17銭高 【実際のベクトル:円高】

●先週~今週の主な経済イベント

・8月31日(金) 8:30 日本 7月全国消費者物価指数

<前回> -0.2% <予想> -0.3% <結果> -0.4%

【今週の予測シナリオ】

⇒8月22日に発表されたFOMC議事録の内容で、米国での金融緩和が行われる可能性が高くなった事で世界の経済は、今後の見通しに関して楽観的になりました。他方で、中国人民元は8月27日に米ドルに対し下落しました。日本の株式市場が、その結果下落したことを見ると、中国の経済の状況が米国のそれより日本に大きな影響を与えている事が分かります。この流れで、日経平均は若干の下落し、円が買い戻され(投資からの回収)円高も少し進むでしょう。

●総括(予測と実際とのズレ)

⇒予測のベクトルにズレはなかったものの、日経平均株価は予測と実際のズレが大きく、反省材料となった。予測と大きくズレた要因としては、欧州経済の不透明性から欧州経済が下落、その煽りでアジア株も下落(輸出企業の減益)が、予測以上に大きかった。つまり、欧州経済を軽視していた事が原因と考えております。

やはり、世界全体を見渡す広い視野の必要性を再確認しました。

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【※】当ブログ記事は、AOIA 株式会社のスタッフが個人的予測に基づき作成した資料であり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。当資料は、飽く迄もAOIA株式会社のスタッフが個人的予測に基づき作成した資料であり、その正確性・完全性を保証するものではありません。当資料中に記載している内容、数値、図表、意見等は資料作成時点のものであり、今後予告なく変更することがあります。当資料中のいかなる内容も将来の投資収益を示唆ないし保証するものではありません。当資料をもとにお客様が金融商品取引行為を行われた場合、金利、通貨の価値、金融商品市場における相場その他の指標に係る変動を直接の原因として生じる利益あるいは損失は、すべてお客様に帰属します。


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