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8月14日から8月21日にかけての、日経平均・米ドル円為替 【週間予測】

  • 投稿日:2012年8月21日

こんにちは!

AOIA株式会社、講師スタッフの森 渉瑠です。

オリンピックは終わりましたが、そのイギリスで、プロサッカーリーグであるプレミアリーグが開幕しました。

マンチェスターユナイテッドに移籍した、香川選手の活躍が期待されます。

楽しみですね。

それでは、今週も日経平均と米ドル円の為替の先を読んでいきましょう。

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【日経平均・米ドル円為替 8月14日~8月21日 週間予測】

◆8月14日(火)の日経平均・米ドル円為替の値段

【日経平均: 8,929.88】

【米ドル/円: 78.81】

◆【予測】一週間後 ⇒ 8月21日(火)の日経平均・米ドル円為替の値段

【日経平均: 8,950 】 ⇒ 20円12銭 上昇

【米ドル/円: 78.50 】  ⇒ 31銭 円高

◆【実際】一週間後 ⇒ 8月21日(火)の日経平均・米ドル円為替の値段

【日経平均: 9,156.92 】 ⇒ (予測との誤差) 206円92銭 【実際のベクトル: 上昇】

【米ドル/円: 79.42 】  ⇒ (予測との誤差) 92銭  【実際のベクトル:円安】×

●8月14日から8月21日にかけての主な経済イベント

・8月16日(木)23:00 米国 8月フィラデルフィア連銀景況指数

【前回】-12.9 【予想】-5.0 【結果】-7.1 ⇒ 予想を下回る

※フィラデルフィア連邦銀行は、アメリカの中央銀行の一独立支店で、ここで発表される数字は、アメリカ経済を良く反映していると言われています。

【今週の予測シナリオ】

⇒アメリカ労働省が発表した7月の生産者物価指数(PPI)は前月と比べて0.3%上昇しました。

他方で、欧州連合(EU)統計局(ユーロスタット)が14日発表した4-6月のユーロ圏総生産(GDP)は前期(1-3月)に比べて0.2%減少しました。

日本を見てみると、内閣府が発表した4~6月期の国内総生産(GDP)速報値は、2012年度の実質GDPで前年度と比べて2.3%成長でした。

このことを踏まえると、米国・ユーロとの経済の先行きは綱引き状態の中、日本の景気は比較的好調のようです。

つまり、円が強くなり、海外のものはお買い得になるとも言えます。

その結果、日本企業が海外投資にお金を振り向けることで、日本企業の業績は小幅に伸び、日経平均は小幅に上昇して、先週からの円高も小幅に進むと考えられます。

●感想(予測と実際とのズレ)

⇒日経平均の上昇の幅は、かなり大きなものとなりました。

今週1週間で発表された米国の各指標が、予想より良く(上振れ)、そして、スペインの国債の入札状況も、12カ月物の平均落札利回りは3.07%と、7月17日の前回入札時の3.918%から若干低下しました(18カ月物は3.335%(7月は4.242%))。これらのことから、市場は状況は良いと判断して、リスクオンの状況がはじまりつつありそうです。

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【※】当ブログ記事は、AOIA 株式会社のスタッフが個人的予測に基づき作成した資料であり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。当資料は、飽く迄もAOIA株式会社のスタッフが個人的予測に基づき作成した資料であり、その正確性・完全性を保証するものではありません。当資料中に記載している内容、数値、図表、意見等は資料作成時点のものであり、今後予告なく変更することがあります。当資料中のいかなる内容も将来の投資収益を示唆ないし保証するものではありません。当資料をもとにお客様が金融商品取引行為を行われた場合、金利、通貨の価値、金融商品市場における相場その他の指標に係る変動を直接の原因として生じる利益あるいは損失は、すべてお客様に帰属します。


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