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7月31日~8月7日にかけての日経平均・米ドル円為替 【週間予測】

  • 投稿日:2012年8月7日

こんにちは!

AOIA株式会社、講師スタッフの森 渉瑠です。

今週も、日経平均と為替の予測を行っていきます。

それでは、今週もよろしくお願いいたします。

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【日経平均・米ドル円為替 7月31日~8月7日 週間予測】

◆7月31日(火)の日経平均・米ドル円為替の値段

【日経平均: 8,635.44 】

【米ドル/円: 78.16 】

◆【予測】一週間後 ⇒ 8月1日(火)の日経平均・米ドル円為替の値段

【日経平均: 8675.52 】 ⇒ 40円8銭 上昇

【米ドル/円: 78.12 】  ⇒ 4銭 円高

◆【実際】一週間後 ⇒ 8月7日(火)の日経平均・米ドル円為替の値段

【日経平均: 8,803.31 】 ⇒ (予測との誤差) 127円79銭 【実際のベクトル:上昇】

【米ドル/円: 78.68 】  ⇒ (予測との誤差) 56銭  【実際のベクトル:円安】×

【今週の予測シナリオ】

●先週から今週の主な経済イベント

①8月1日(水)翌03:15 米国 FOMC政策金利発表

②8月3日(金)21:30 米国 7月非農業部門雇用者数

⇒ 欧州連合(EU)の欧州委員会が30日発表した7月のユーロ圏景況感指数(速報値)は87.9と、6月の89.9から低下し、2009年9月以来の低水準でした。

欧州経済の不透明性は、更なる悪化を遂げていますが、米国の雇用統計の数字次第では、経済の解放局面に向かうかもしれませんが、前回の数字が余り良くなかったため、大きな期待は出来ないでしょう。

●総括(予測と実際とのズレ)

①8月1日(水)米国 FOMC政策金利 【前回】-0.25%【予想】-0.25%【実際】0.25%

②8月3日(金)米国 7月非農業部門雇用者数 【前回】+8.0(万人)【予想】+10.0(万人)【実際】+16.3(万人)

・米国の雇用統計の数字が「予想以上に良かった」為に、株価指数は軒並み上昇しました。

私の予測では、米国失業保険申請数は以外と多かったが、前回の雇用統計の数字に良い数字ではなかったので、今回も良い数字は出ないとみて、株価も余り上昇しないだろうとみていました。

今回得たものは、米国での失業保険申請者数と雇用統計の数字は、比較的連関性があると思われ、次回以降の予測に生かしていきたいと思いました。

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【※】当ブログ記事は、AOIA 株式会社のスタッフが個人的予測に基づき作成した資料であり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。当資料は、飽く迄もAOIA株式会社のスタッフが個人的予測に基づき作成した資料であり、その正確性・完全性を保証するものではありません。当資料中に記載している内容、数値、図表、意見等は資料作成時点のものであり、今後予告なく変更することがあります。当資料中のいかなる内容も将来の投資収益を示唆ないし保証するものではありません。当資料をもとにお客様が金融商品取引行為を行われた場合、金利、通貨の価値、金融商品市場における相場その他の指標に係る変動を直接の原因として生じる利益あるいは損失は、すべてお客様に帰属します。


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