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6月11日に向けての、日経平均・為替 【週間予測】

  • 投稿日:2013年6月4日

こんにちは!

森 渉瑠です(^^)
それでは、今週も早速予想してみましょう!(6月4日現在)

【先週から今週の日経平均チャート】

(出典: ヤフーファイナンス)

【指標の数字】
■ 日経平均
(先週予測)  14,500円
(今日の値段) 13,533.76円
(来週への予測) 13,400円 (下落が少し緩やかになる)

■ 米ドル円
(先週予測) 102円
(今日の値段) 100.30円
(来週への予測) 100円 (横ばい)

■ ユーロ円
(先週予測) 131.5円
(今日の値段) 131.14円
(来週への予測) 131円 (横ばい)

■ 豪ドル円
(先週予測) 98円
(今日の値段) 96.81円
(来週への予測) 97円 (少し豪ドル高)

【予想のポイント】

■ (日本) 安倍首相が、これからの経済再生は民間企業が鍵と述べ、民間企業の設備投資費も上昇している。
■ (米国) 米新車市場でピックアップトラックの復調が鮮明になってきた。(米国の車産業の復活か?)
■ (ユーロ) スペインの失業保険申請ベースの失業者数は5月に減少した。(少し復調の兆し)
■ (豪州) 政府が国営資産の民営化を進めて売却益を新たなインフラ投資に充てている。(良好な投資構造)

【シナリオ】

<先週の振り返り>

5月の大幅下落から、下落が止まらない日経平均、そして、円高。

私の予測も大きくズレています。

ここで見ておきたいのは、下落の幅です。
現在も、300円~200円の下がる幅があります。

これが、50円~25円くらいの下がる幅になってくると、下落局面も収束してくるのかもしれません。

今後、注意して見てきましょう!

<来週への予測>

現在、日経平均株価の下落には、外国人投資家の動きと、コンピューターによる自動高速売買が関係しています。

従って、今後の安倍首相の発言や動き、外国の経済要人の発言が少なからず影響を与えることになりそうです。
(日本の個人投資家より、外国人投資家の方が、敏感に状況に反応するからです。)

ただし、ポイントの所でも述べたように、日本の民間企業の設備投資額が上昇していたり、米国で車産業が少しずつ復調していたり、実際の経済の動き(実体経済)に良い面が出てきています。

これまでは、金融緩和による経済回復局面でしたが(お金を印刷したり、政府が国債を買い取ったり)、これからは、実体経済がどのように回復していくのかを注意深く見ていくことが大切だと思います。

やはり、実体経済あっての『経済・金融』ですよね!

それらを抑えつつ、また来週!

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【※】当記事は、AOIA 株式会社のスタッフが個人的予測に基づき作成した資料であり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。当 資料は、飽く迄もAOIA株式会社のスタッフが個人的予測に基づき作成した資料であり、その正確性・完全性を保証するものではありません。当資料中に記載 している内容、数値、図表、意見等は資料作成時点のものであり、今後予告なく変更することがあります。当資料中のいかなる内容も将来の投資収益を示唆ない し保証するものではありません。当資料をもとにお客様が金融商品取引行為を行われた場合、金利、通貨の価値、金融商品市場における相場その他の指標に係る 変動を直接の原因として生じる利益あるいは損失は、すべてお客様に帰属します。


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