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5月7日に向けての、日経平均・為替 【週間予想】

  • 投稿日:2013年5月1日

こんにちは!

AOIA(株)の森 渉瑠です。
それでは、今週も早速予想してみましょう!(5月1日現在)

【先週から今週の日経平均チャート】

(出典: ヤフーファイナンス)

【指標の数字】
■ 日経平均
(先週予測)  13,500円
(今日の値段) 13,821.93円
(来週への予測) 13,600円

■ 米ドル円
(先週予測)   98円
(今日の値段)  97.16円
(来週への予測) 97円

■ ユーロ円
(先週予測)   129円
(今日の値段)  127.93円
(来週への予測) 126円

■ 豪ドル円
(先週予測) 102円
(今日の値段) 100.78円
(来週への予測) 100円

【予想のポイント】
■ 米国財務省が、『日本が世界最大の米証券保有国(昨年6月末時点)』と発表。
■ FOMC(連邦準備制度理事会)が、『ほぼ現行ペースでの債券購入継続や、景気が緩やかにしか回復していない』と表明した。
■ 豪政府は4月29日、2012/13年度(12年7月~13年6月)の税収見通しを発表し、現時点での税収が、昨年10月の予想をすでに75億豪ドル下回っていると明らかにした。

【シナリオ】

先週の振り返りを行うと、
それ程、大きな動きもなく、
予想もそれ程、大きくズレませんでした。

ただ、週間ベースでズレた、ズレないと
言っていても、長期投資では余り意味が
ありません。

飽く迄も、今後の円安・株高進行のピークが
どこにあるのかがポイントですね。

さて、先週から今週にかけて、
円高が進行していて、
それに伴って、日経平均株価も
下落し始めました。

<連想ゲーム>
・米国の景気が余り改善していない ⇒
・米ドルを売って、円を買う ⇒
・円高(買われるものの価値は高くなる) ⇒
・日経平均株価には輸出産業が多く入っている ⇒
・円高による輸出産業の減益 ⇒
・株価下落

また、今週、5月3日(金)には、
米国の雇用統計があります。
(この数字が予想より良いと株価が上がり、
予想より悪いと株価が下がります。)

ポイントの所で挙げたように、
米国財務省が、
『景気が余り回復していないよ』
と言っているので、
数字も悪く、株価も下がるでしょう。

豪ドル円を見てみても、
豪州では、今税収が少なくなっていて、
余り良い状態ではないようです。

従って、円高・株安の流れは、

来週も続くでしょう。

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【※】当記事は、AOIA 株式会社のスタッフが個人的予測に基づき作成した資料であり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。当 資料は、飽く迄もAOIA株式会社のスタッフが個人的予測に基づき作成した資料であり、その正確性・完全性を保証するものではありません。当資料中に記載 している内容、数値、図表、意見等は資料作成時点のものであり、今後予告なく変更することがあります。当資料中のいかなる内容も将来の投資収益を示唆ない し保証するものではありません。当資料をもとにお客様が金融商品取引行為を行われた場合、金利、通貨の価値、金融商品市場における相場その他の指標に係る 変動を直接の原因として生じる利益あるいは損失は、すべてお客様に帰属します。


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