人生を豊かにする経済とお金の学校 グローバル資産形成学院

今週の4冊

  • 投稿日:2009年11月13日

急に寒くなってきました。オフィスの近所の猫達が、お蕎麦屋さんの裏口に身を寄せ合うようにしてお店の人がえさを持って出てくるのを待っています。喫煙家には厳しい季節になってきました。。。

 

○ 2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート  長谷川 和廣 かんき出版

特に目新しいことが書いてあるわけではありませんが、仕事の原理原則が丁寧に簡単に書いてあります。実践の場での「気づき」は示唆に富むものがあります。

 

○ 生物と無生物の間 福岡 伸一 講談社現代新書

帯に大書きされている「極上の科学ミステリー」としては、残念ながら私の頭ではついていけませんでしたが、野口英世やオズワルド・エイブリーといった「偉大なる先駆者」たちの功績と人柄もうかがい知ることができ、科学者が書いたエッセイとしては楽しめます。

 

○ 転落 永嶋 恵美  講談社文庫

とことん落ちていくストーリー展開に結構ハマってしまいました。ラストの出来もまずまず。

 

  ギャルとギャル男の文化人類学 荒井 悠介 新潮新書

真っ黒な肌に奇抜ないでたちの「ギャル」や「ギャル男」と呼ばれる若者たち。その集団「イベサー」(イベントサークル)の元代表による内部調査本。世の中知って損は無いですよ!結構面白いです。ついつい親目線で読んでしまいましたが。。。


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