人生を豊かにする経済とお金の学校 グローバル資産形成学院

日経平均と為替の予測、はじめました!

  • 投稿日:2012年7月25日

こんにちは!

AOIA株式会社の森 渉瑠と申します。

弊社のFortune Map体験会で講師も務めさせて頂いております。

私が社内で取り組んでいる、

『日経平均・米ドル円為替の週間予測』を

今週からこのリニューアルした弊社ホームページのブログ上で発表していきます。

まだ始めて半年程なので、もちろん、当たることもあれば、外れることもあります。

温かい目で見守って頂きつつ、楽しんでご覧いただければと思います。

それでは、今週分をどうぞ!

(経済の先を読む力を養う、弊社主催、投資シミュレーションゲームセミナー Fortune Map 体験会のお申込みは、こちらから!⇒http://www.aoia.co.jp/trial.html

【日経平均・米ドル円為替 7月16日(月)~7月24日(火) 週間予測】

◆7月16日(月)の日経平均・米ドル円為替の値段

【日経平均: 8,724.12 】

【米ドル/円: 78.87 】

◆【予測】一週間後 ⇒ 7月24日(火)の日経平均・米ドル円為替の値段

【日経平均: 8,812.25 】 ⇒ 88円13銭 【上昇予測】

【米ドル/円: 79.85 】  ⇒ 98銭 【円安予測】

◆【実際】一週間後 ⇒ 7月24日(火)の日経平均・米ドル円為替の値段

【日経平均: 8,488.09 】 ⇒ (予測との誤差) 324円16銭 【実際のベクトル:下落】×

【米ドル/円: 78.21 】  ⇒ (予測との誤差) 1円73銭円 【実際のベクトル:円高】×

【今週の予測シナリオ】

●今回注目の経済イベント

・7月19日(木) 米週間新規失業保険申請件数

⇒ NY連銀製造業景況指数は、7月は7.4に上昇し予想を上回る一方で、国際通貨基金(IMF)は2013年の世界成長率見通しを下方修正しました。

先進諸国の景気減退や、中国やインドなど新興大国がすでに内需の後退に見舞われています。

米国の景気と中国の景気(先進国の大国・新興国の大国)の今後を見るのが重要ですが、現状では依然大きなマーケットの米国の景気を見るのが大切でしょう。

従って、米国の製造業の数字が良いという事は、世界経済にとってポジティヴな影響をもたらすと考えられ、それに伴って日経平均は若干の上昇を見て、

米ドル円の為替も、円高傾向が一服し、海外投資による円売り米ドル買いから若干の円安に動くでしょう。

●総括(予測と実際とのズレ)

スペインの国債の利回りが再び、7%台に乗る、という事を予測できなかったのが一番大きなズレの要因でしょう。

欧州経済はまだまだ不透明感があります。

今後また何かしらネガティヴなイベントが起こりそうなので、注視していきたいですね。

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【※】当ブログ記事は、AOIA 株式会社のスタッフが個人的予測に基づき作成した資料であり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。当資料は、飽く迄もAOIA株式会社のスタッフが個人的予測に基づき作成した資料であり、その正確性・完全性を保証するものではありません。当資料中に記載している内容、数値、図表、意見等は資料作成時点のものであり、今後予告なく変更することがあります。当資料中のいかなる内容も将来の投資収益を示唆ないし保証するものではありません。当資料をもとにお客様が金融商品取引行為を行われた場合、金利、通貨の価値、金融商品市場における相場その他の指標に係る変動を直接の原因として生じる利益あるいは損失は、すべてお客様に帰属します。


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