人生を豊かにする経済とお金の学校 グローバル資産形成学院

3月19日に向けての、日経平均・為替 【週間予測】

  • 投稿日:2013年3月12日

こんにちは!

AOIA講師スタッフの森 渉瑠です。

アメリカ、ニューヨーク州で、特大サイズソーダ飲料に規制をかける条例が施行されようとしていました。

ただ、直前になって、裁判所が『待った』をかけたそうです。

アメリカは、食生活の乱れからの肥満や不健康が重要な問題となっています。

この特大ソーダ飲料の件以外にも、カロリーの高いものに課税をする動きがあったり、問題は中々深刻なようですね。

経済の観点から見ると、アメリカのGDP(国内総生産)の内、『7割』が個人消費を占めています。

最初に書いた、特大ソーダ飲料への規制は、『経済の動きを鈍らせる』、という意味で規制を掛けない方が良いのかもしれません。

いずれにしても、アメリカの経済規模は世界最大!

今後も、アメリカ経済が世界経済をリードしていくのは間違いないでしょう。

どんな些細なニュースでも、アメリカ関係のニュースを読んでいくと、意外と、世界経済の先読みまで出来てしまうかもしれませんね!

それでは、今週も、予測を行っていきましょう。

【先週から今週にかけての日経平均チャート】

(出典:ヤフーファイナンス)

(細かい数字は、一番下にまとめて表示してあります。)

■ 先週の予測の振り返り

日経平均・米ドル円・ユーロ円ともに、大きく予測を上回りました。

先週、日経平均は遂に、12,000円台を突破!

アベノミクス(のアナウンス効果)は、まだまだ生きているようですね。

ただ、今月は決算期。

今後、どのような動きをするのかが、カギになってきます。

■ 今週から来週へのシナリオ

新しい日銀の副総裁候補、岩田規久男氏が、『これからも当分の間、金融緩和をします!』と言いました。

おそらく、この発言で、円安・株高は進行するでしょう。

(『株はこれからも上がるから買っておこう!』 『世界の経済が良くなりそうだから、円を外国の通貨に替えて、どんどん投資をしよう!』 という投資家の心理状況ですね。)

これまで、週間予測ということで、細かい数字を予測していましたが、今週は大胆に予測をしてみたいと思います。

今は、近年まれに見る『株高』が世界規模で起きています。

こういう時には、大胆に動いた方が良いのかもしれません(^^)

【注目の経済イベント】

『米国の新規失業保険申請者数』 (3月14日発表)

この統計数字は、『毎月第1金曜日』に発表になる、『米国雇用統計』の先駆けとなる数字です。

米国も株価が上昇しています。

失業保険申請数は、減るでしょう。(景気が良くなってきている、ということですね(^^))

【予測数値いろいろ】

■ 日経平均
(先週予測)  11,700円
(今日の値段) 12,412.54円
(来週への予測) 13,000円 ⇒ 大きく上がるでしょう。

■ 米ドル円
(先週予測)   93円
(今日の値段)  96.53円
(来週への予測) 100円 ⇒ 大きな『米ドル高』

■ ユーロ円
(先週予測)   121円
(今日の値段)  125.82円
(来週への予測) 130円 ⇒ 大きな『ユーロ高』

それでは、また来週!

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【※】当ブログ記事は、AOIA 株式会社のスタッフが個人的予測に基づき作成した資料であり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。当 資料は、飽く迄もAOIA株式会社のスタッフが個人的予測に基づき作成した資料であり、その正確性・完全性を保証するものではありません。当資料中に記載 している内容、数値、図表、意見等は資料作成時点のものであり、今後予告なく変更することがあります。当資料中のいかなる内容も将来の投資収益を示唆ない し保証するものではありません。当資料をもとにお客様が金融商品取引行為を行われた場合、金利、通貨の価値、金融商品市場における相場その他の指標に係る 変動を直接の原因として生じる利益あるいは損失は、すべてお客様に帰属します。


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