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2014年4月16日(水) 世界のカジノ王が東京でのカジノ開設を、本気で検討中!

  • 投稿日:2014年4月16日

こんにちは、AOIAフェローのDataと小勝負です。

今回は、皆さんも気になっている「日本でのカジノ開設」について、ご一緒に考えてみましょう。

2014年4月16日(水) 「読めば明日の力になる 個人投資家の世界の経済・金融研究日記」

日本市場をにらむカジノ王、シェルドン・アデルソン氏とは

「東京はラスベガスを凌ぐかもしれない大市場だ」と熱視線

2020年の東京五輪に向けて、この人物が今後、頻繁に登場するようになるかもしれない。

シェルドン・アデルソン氏(80歳)―。

世界に知られたカジノ王だ。米フォーブス誌によると、399億ドル(約4兆1000億円)の資産を誇る、世界第8位の資産家だ。

日本が検討するカジノ構想における、最大の米国人プレーヤーでもある。

今年2月、アデルソン氏は東京で記者会見を開き、日本市場の参入にあたり100億ドル(約1兆円)を準備できると豪語した。

ラスベガス型カジノが日本で認可された場合、自らの資金を投入して壮大な複合カジノ施設を開発するつもりなのだ。

日本のカジノは確実にラスベガスをしのぐ

過去10年以上にわたって、カジノ構想は浮かんでは消えてきた。

何よりもカジノを解禁するには法整備が必須だ。

日本側で最も力を入れているのは自民党の細田博之衆議院議員。超党派の「国際観光産業振興議員連盟(通称カジノ議連)」の会長を務めている。

今年5月の連休明けからカジノを合法化する法案の審議を進め、東京五輪までに解禁することを目指す。候補地の1つである東京の台場周辺で、バカラやルーレットが楽しめる日が到来するかもしれない。

もちろんカジノ解禁には反対意見もある。カジノに資金をつぎ込みすぎて自己破産する人や組織犯罪の温床になるとの危惧がある。

だが日本人だけでなく海外からの観光者に利用してもらうことを考えると、地域経済に大きなプラスをもたらすことは確実だ。

何しろ日本にカジノがオープンすれば、売上額でラスベガスを超えることは間違いないと言われている。

マカオの売上額は昨年、452億ドル(約4兆6500億円)に達し、本家ラスベガスの7倍にまで膨らんでいる。

東京にカジノがオープンすれば、大阪や他都市での開催の可能性も視野に入る。

アデルソン氏の狙いはもちろんこの額の大きさだ。

アデルソン氏は既に東京に事務所を開設し、日本のカジノ導入に向けて本格的に始動している。

同氏は、スペイン・マドリードに約3兆5000億円の資金をかけて建設する予定だった「ユーロベガス」を中止にしたばかりだ。

それゆえ、次の狙い目はズバリ東京なのである。

もし「東京ベガス(仮名)」にゴーサインがでれば、同氏が開発の主導者となる可能性が高い。

それゆえ我々は、大富豪シェルドン・アデルソン氏という人物を知っておくべきだろう。

成功と失敗を経験した苦労人

現在80歳のアデルソン氏は米東部マサチューセッツ州ボストンで生まれ育った。先祖はユダヤ系ウクライナ人で、父親はタクシー運転手。決して恵まれた環境で育ったわけではなかったが、同氏は一代で4兆円の資産を築き上げた苦労人である。

12歳の時、叔父から200ドルを借りて新聞販売のライセンスを取得したところからビジネスをスタートさせている。16歳の時にはキャンディの自動販売機事業を手がけた。その後もトイレ用品の販売や自動車のフロントガラスに付着した氷を溶かすスプレーを扱うなど、50以上の事業で失敗と成功を繰り返してきた。

カジノ業界に入ってからは、サンズという老朽化したカジノホテルを買い取り、ベネチアン・ホテルとして生まれ変わらせた。

04年にはマカオにサンズ・マカオを、07年にはベネチアン・マカオ・リゾートホテルを開業させた。

とはいえ、同氏のカジノ事業は順風満帆ではなかった。リーマンショック後には資産を激減させ、破産寸前に追い込まれた。しかしマカオでの売上増によって持ちこたえ、復活を遂げた。

10年には、シンガポールのカジノホテル「マリーナベイ・サンズ」をオープンさせた。

屋上に船が乗った形状と、SMAPを起用したテレビ広告で話題を呼んだ施設だ。

500台のカジノテーブルと1600台のスロットマシーンは、単独施設としては世界最多。

このように、十分すぎるほどの実績を誇る超大物が、日本でカジノを始めようとしている。

私たち日本人は、彼とどの様に接すればよいのだろうか?

ここで、重要なお知らせがあります。

実は今月のAOIA講演会は、そのカジノ関係なのです。

講師は弊社シニアフェローで、海外でカジノの実体験も豊富で、国内の学会の立ち上げメンバー(IR*ゲーミング学会監事)で、政界の動向にも詳しく、人脈も豊かな人物です。

カジノ産業の経済効果からギャンブル中毒対策まで、かなり幅広い関連情報を一気に把握でき、お得です。

弊社のフェイスブックで軽くご紹介したところ、早速熱心なお問い合わせがありました。
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今回は、以上になります。

【※】当ブログ記事は、AOIA株式会社のスタッフが個人的予測に基づき作成した資料であり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。当資料は、飽く迄もAOIA株式会社のスタッフが個人的予測に基づき作成した資料であり、その正確性・完全性を保証するものではありません。当資料中に記載している内容、数値、図表、意見等は資料作成時点のものであり、今後予告なく変更することがあります。当資料中のいかなる内容も将来の投資収益を示唆ないし保証するものではありません。当資料をもとにお客様が金融商品取引行為を行われた場合、金利、通貨の価値、金融商品市場における相場その他の指標に係る変動を直接の原因として生じる利益あるいは損失は、すべてお客様に帰属します。


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