人生を豊かにする経済とお金の学校 グローバル資産形成学院

2014年4月18日(金) 使えるFXセミナー出席レポート② チャート入門編 ローソク足の資料紹介付

  • 投稿日:2014年4月18日

こんにちは、AOIAフェローのDataと小勝負です。

今回は、皆さんも気になっているFXについて、ご一緒に考えてみましょう。

本ブログは、先週AOIAで開催されたFXの授業「FXトレード実践講座 初級編〜ビギナーズコース〜 第2講」の要点の一部を、ご紹介するものです。

講師の山根亜希子氏は、いわゆる「ミセス・ワタナベ」の勝ち組で、著書も売れ、大手他校などでもセミナー講師をしている、売れっ子です。

2014年4月18日(金) 「読めば明日の力になる 個人投資家の世界の経済・金融研究日記」

まずは、1回目の授業のレポートをまだご覧になっていない方向けに、以下のフェイスブックをご紹介します。

「お得な新FXコース体験記 」

https://www.facebook.com/aoiaacademy/posts/844599038887310

ここからが、体験レポートです。

表現は私なりに手短にアレンジしていますが、内容はほぼ授業通りです。

なお今回も、※以降が私独自のコメントです。
今のFX会社はどこもそれほど変な会社はない。

レバレッジはどこも最大で25倍まで。口座開設の手続き方法に大差はなく、2週間くらいで口座は作れる。

出席者の授業のレベルに対する評価は、「ちょうど良い」との声が目立つ。

経済が過熱するとその国の中央銀行は金利を上げます。その結果、その国の通貨は上がり易く、いまならニュージーランド(NZ)ドルなどがそれに該当します。

相場を分析する方法は大きく2つに分けられます。

それは、ファンダメンタル分析とテクニカル分析です。

株や商品相場を分析する時にも出てきます。テクニカル分析は株や商品、為替相場にも共通ですが、ファンダメンタル分析はそれぞれの市場で全く異なります。

ファンダメンタル分析は、ニュースや経済データ、そして政策や政治的要因などを分析することで大きな流れをつかみ、将来的な通貨の強弱を予測する方法です。

大きく相場が動いたり、相場の方向性(トレンド)が変わる時は背後にファンダメンタル的な要因があることがほとんどです。

特に、中長期的な為替の円高・円安トレンドを考える時は重要です。

※私が比較的強いのはこちらです。

テクニカル分析は、過去の数値データを解析することによって将来的な為替相場の動きを予測する方法で、他に相場を動かす要因がない時の方がよく当たります。

数字を解析する結果、銭単位で相場予測が出来てしまうので的中率はほぼ100%と勘違いする人もいますが、実際には頑張っても3~4割は外れ、あまり盲目的に信じるのは危険です。

チャート(グラフ)の形がどうであれ、テクニカル分析の結果がどうであれ、政治が不安定だったり戦争があったりすると、通貨は急落したりします。だからプロでも、負ける時は負けます。

それでも勝ち残っているプロは、負けた時の損を軽くする事が出来る人たちです。

ローソク足(罫線)の見方

日本の株式市場などで使われる基本的な分析方法。

陽線と陰線の2種類がある。ローソク足は実体部分(長方形)とヒゲ(縦線)の部分があり、4本値(始値、終値、高値、安値)を、表しています。

●陽線(白色の長方形)始値よりも終値の方が高い 上げ相場(始値より高い終値

上部に長いヒゲがあると、上げ相場の終わりの可能性あり(上がってから下がって終わる)。

●陰線(黒色の長方形):始値よりも終値の方が安い 下げ相場(始値より低い終値

下部に長いヒゲがあると、下げ相場の終わりの可能性あり(下がってから上がって終わる)。

実は陽線と陰線の実体部分(長方形)の色に、業界共通のルールはない。チャート(グラフ)を見て判断する事。

ローソク足には日足、週足、月足、年足などの種類があります。

1日に1つローソクを書くと日足で、1週間で1つなら週足になり、外貨預金代わりなら十分です。

ローソク足の見方のまとまった資料は、こちらで紹介しています。

重要 FXセミナー補講 ローソク足の見方

https://www.facebook.com/aoiaacademy/posts/849013755112505

移動平均線とは、ある一定の期間の為替の平均値を折れ線グラフで表したものです。

短期のものほど激しく動き、長期のものほど緩やかに変化します。

※授業では、急落しやすいパターンと、初心者にも比較的安全に取引しやすいものが、紹介されました。

期間の違う移動平均線を2本(短期線、長期線)表示させ、2本の線が交差するところを「買い」(ゴールデンクロス)や「売り」(デッドクロス)のサインと見る方法が、実際のFX取引では多用されています。長期と短期の時間は、倍くらい違うものが使いやすいです。

※授業では、移動平均線のグラフを使い、「売り時」と「買い時」の解説がありましたが、これは株の取引でもほぼそのまま使えそうな内容です。移動平均線がサポート線(支持線)になるケースやレジスタンス線(抵抗線)になるケースなどが、紹介されました。

強気のパーフェクト・オーダー(とても強い上昇トレンド)

移動平均線が上から短期・中期・長期の順に並んだ場合を「強気のパーフェクト・オーダー (完全な順序)」と呼びます。このパーフェクト・オーダーの初期に買いで始めると、比較的大きな値幅をとることができます。

弱気のパーフェクト・オーダー(とても強い下落トレンド)

移動平均線が上から長期・中期・短期の順に並んだ場合を「弱気のパーフェクト・オーダー(完全な順序)」と呼びます。このパーフェクト・オーダーの初期に売りで始めると、比較的大きな値幅をとることができます。

もちろん、「ダウ理論」の解説も、ありました。

トレンドを判断する簡単で重要な方法として、ダウ理論というのがあります。

要点は、「上昇トレンドの時は、高値も安値も、上がり続けている」が、「下落トレンドの時は、高値も安値も、下がり続けている」です。トレンドは、長期のものほど強く、短期のものほど弱い。

危ないのは、「高値が上がり続け安値が下がり続ける」ものや、「高値が下がり続け、安値が上がり続けるもの」。

※授業では、為替相場の危ない癖についても、お話がありました。

FXの短期売買で使えるテクニックは、トレンドラインくらい。

FXの損益は口座照会やポジション照会で簡単に確認することができます。

FX取引の損益は具体的には「為替の値動きによる損益+スワップ損益」。手数料がかかる場合は、ここから手数料を差し引くことになります。

★「決済(評価)損益=値動き(スポット)損益+スワップ損益-手数料」

※授業の最後の出席者との質疑応答では、人民元、ブラジルレアル、豪ドル、ニュージーランド(NZ)ドル、南アフリカランドといった各通貨の今後の相場見通しについての質問がありました。

初心者にも取引しやすいボックス圏で相場が動き易い通貨の組み合わせも、教えてもらえました。

AOIAのFXコースにご興味ある方は、こちらをどうぞ。

「FXトレード実践講座 初級編〜ビギナーズコース〜」

http://argo-navi.net/mielca_aoia/PublicSeminar.aspx?gId=1&sId=1&eId=1093

『最近のマーケット情報や、実用情報を知りたい方はこちらをクリック』
https://argo-navi.net/mielca_aoia/PublicMailMagazineEntry.aspx?no=3

今回は、以上になります。

【※】当ブログ記事は、AOIA株式会社のスタッフが個人的予測に基づき作成した資料であり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。当資料は、飽く迄もAOIA株式会社のスタッフが個人的予測に基づき作成した資料であり、その正確性・完全性を保証するものではありません。当資料中に記載している内容、数値、図表、意見等は資料作成時点のものであり、今後予告なく変更することがあります。当資料中のいかなる内容も将来の投資収益を示唆ないし保証するものではありません。当資料をもとにお客様が金融商品取引行為を行われた場合、金利、通貨の価値、金融商品市場における相場その他の指標に係る変動を直接の原因として生じる利益あるいは損失は、すべてお客様に帰属します。


  • グローバル資産形成学院WEBキャンパス開校 ネットで学べるオンライン講座
  • WEBキャンパスで開催中の講座はこちら
  • WEBキャンパス会員登録はこちら
  • 資産形成力要請コース