人生を豊かにする経済とお金の学校 グローバル資産形成学院

2013年7月9日(火)角川総一先生から直接学べる『金融・経済リテラシー徹底強化ゼミ』は投資家必見です!

  • 投稿日:2013年7月9日

こんにちは。Dataと小勝負です。今回は個人投資家向けの、魅力的なイベントをご紹介します。私もスキル向上のため、出席します。その名は『金融・経済リテラシー徹底強化ゼミ』です。アベノミクスの波を乗り切るためのヒントが、満載です。

AOIAシニアフェローの角川総一先生をお迎えして、少人数制(定員10名)のゼミ形式で進めていきます。

201379日(火) 「読めば明日の力になる 個人投資家の世界の経済・金融研究日記」

講師の角川総一先生は、著名な経済・金融分析の実力者です。

以下は、主な肩書きと略歴です。

金融データシステム代表取締役
1990
年から2009年までの間、日本初の投資信託データベースを管理・運営するかたわら、各種雑誌、新聞、ラジオなどで金融マネー評論、講演を行う。

経済企画庁(現 内閣府)、日本銀行をはじめ、金融機関、諸団体などでセミナー講師として活躍中です。
『毎日5分の日経新聞道場』(角川SSC)、
『投資スキルアップ講座』(日経新聞出版社)など、著書も多数。

より詳しい情報は、こちらをどうぞ。

http://argo-navi.net/mielca_aoia/PublicSeminar.aspx?gId=1&sId=1&eId=719

さて、アベノミクスが始まり、半年ほど経ちました。
みなさんは、その波をうまく活かせていますか?
「金融リテラシー」があれば、資産形成に有利ですが、なければ逆に見事に落とし穴にはまります。私の知人も話していますが、例えば「中国リスク」や「金利リスク」、「アベノミクスの成長戦略第一弾不発」などの予測が出来なかった多くの外為証拠金取引(FX)投資家が、人知れずに大損を繰り返しているのが、最近の投資環境です。

これまで円高や日本の不景気などを反映して、日本の株価が長く下落傾向にあったのは、ご存知の通りです。
それを食い止める為に始まった〝異次元金融緩和”も含めた今回のアベノミクス。少し前にも株価の乱高下はありましたが、また少しずつ上昇局面を迎えて来ました。「金融リテラシー」がある人にとっては、チャンス到来といったところでしょう。

「金融リテラシー」の定義は、おおむね以下のとおりです。(Wikipedia英語版)
1)どのようにお金は働き、人々はどうお金を稼ぎ、どう管理するかを理解する能力
2)個人がお金に関する決定を効率的に行い、情報を効率的に得る事が出来る知識とスキル

また、株式会社NTTデータ経営研究所(NTTの関連会社の1つで権威のあるシンクタンク)では、2010年に「金融リテラシーが行動特性に与える影響について」というレポートを発表しています。これによると、金融リテラシーが高い人たちの金融資産は平均で実に1,912万円です。また、金融リテラシーの低い人たちの金融資産は平均692万円で、なんと金融リテラシーが高い人は平均すると、低い人の3倍近くもお金持ちです。ちょっとビックリするような数字ですね。

AOIAの『金融・経済リテラシー徹底強化ゼミ』で学ぶことで、金融リテラシーを高め、
現在の金融・経済状況を最大限に活かしてもらいたいと思います。質問の時間も、もちろんあります。私が真面目に、時にはそれなりに必死に学んでいる生の姿も、ご覧になれます。

『この状況で投資を始めてみたいけれど、どうすれば良いか分からない・・・。』
そんな方には、最高のスタートダッシュを切ってもらうために!

『既に投資を始めているけれど、思ったような成果があげられない・・・。』
そんな方には、これからの株価上昇局面を最大限に活かしてもらうために!

『金融機関で働いているけれど、本当は経済・金融・為替が余り分からない・・・。』
そんな方には、仕事のスキルアップの為の金融リテラシーをつけてもらうために!
お客さんにとって良い金融商品が、分かるようになって行きます!

例えば豪ドル建ての金融商品で為替ヘッジがない場合、1豪ドル何円なら買い時だと思いますか?

投資で順調に資産を形成したい全ての方にとって、「投資の基礎体力」を着実に高めるイベントとなる事でしょう。

【会場】 AOIA虎ノ門セミナールーム
【持ち物】筆記用具、ノート、電卓
【受講費】・・・実は、手ごろです。
[
一般の方] 個別受講 5,000円(税込)
(全6回 一括受講 25,000円(税込))

[AOIA会員様] 個別受講 3,000円(税込)
(全6回 一括受講 15,000円(税込))

※全6回コースですが、個別受講も可能です。
また、どの回から参加されても、ご理解いただける内容です。

【スケジュール】
・第1講 7月18日(木)19:00~21:00
・第2講 8月29日(木)19:00~21:00
・第3講 9月26日(木)19:00~21:00
・第4講 10月17日(木)19:00~21:00
・第5講 11月21日(木)19:00~21:00
・第6講 12月19日(木)19:00~21:00

お申込みと詳しい内容の確認は、下記のURLから始められます
http://argo-navi.net/mielca_aoia/PublicSeminar.aspx?gId=1&sId=1&eId=719

また、不明な点があれば、info@aoia.co.jpまでお気軽にお問合せください。

ここで、素敵なお知らせがあります。

上記イベントご出席の方は希望された場合、弊社の最新メルマガを、PDFファイルで差し上げます。

メルマガ名 AOIA先読み通信VOL5

「金利上昇と中国減速でも意外と堅調な日米の投資環境について」

以下は、主な内容です。

1、最近の世界の投資環境の特徴について  意外と、チャンスがあります

その1 ユーロ安米ドル高傾向が当面続きそうです

その2 減速傾向の中国経済

その3 中国の内需の目安の自動車販売は、今のところ好調です。

その4 ただし、中国の債券市場は急激に縮小中です。

その5 勝ち組は結局、米国株でした

2、米国の投資環境は、意外と堅調      不動産も株式も伸び代があるようです

その1 金利上昇下でも意外と堅調な米住宅業界

その2 米国の土地購入も、場所と開発業者によってはチャンスがあります。

その3 経済力が回復した米国では株式も、これから期待できそうです

その4 しかし、ヘッジファンドは相変わらず苦戦中です・・・・

3、日本株の投資環境も、希望が持てます  円安なら有望な業界をまとめてご紹介

その1 それほど悪くない日本株投資環境、外国人の日本株投資も再び本格化か

その2 円安なら有望な業界を一挙公開!

その3 凄腕の日本株私募ファンドは自動車部品業界に注目

ご興味ある方は、以下の連絡先までご相談ください。

TEL. 03-6273-3860 FAX.03-5777-6112  メールアドレスinfo@aoia.co.jp

今回は、以上になります。

【※】当ブログ記事は、AOIA株式会社のスタッフが個人的予測に基づき作成した資料であり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。当資料は、飽く迄もAOIA株式会社のスタッフが個人的予測に基づき作成した資料であり、その正確性・完全性を保証するものではありません。当資料中に記載している内容、数値、図表、意見等は資料作成時点のものであり、今後予告なく変更することがあります。当資料中のいかなる内容も将来の投資収益を示唆ないし保証するものではありません。当資料をもとにお客様が金融商品取引行為を行われた場合、金利、通貨の価値、金融商品市場における相場その他の指標に係る変動を直接の原因として生じる利益あるいは損失は、すべてお客様に帰属します。


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