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2013年5月9日(木) (超)一流日本株投信の簡単な見つけ方について その3

  • 投稿日:2013年5月9日

こんにちは、Dataと小勝負です。いよいよ、本投信の重要データの登場です。

2008年10月1日から2013年4月24日にかけて、東証株価指数(TOPIX)は配当込みで18%だけ上昇。同期間に「本投信」は、104%も上昇。

リスクとリターンの関係を示すシャープレシオでみると、「本投信」は日本株投信およそ1,000本のうち、2年連続で上位3位以内です。資産額1,000億円位までは、日本株投資だけでやって行けそうです。』

「日本株の時価総額上位200社の2008年10月以降の株価の推移を見ると、面白い事が分かります。社長と役員の顔写真が会社のホームページに出ているところは株価が66%上昇、社長だけ顔写真が出ているところは株価が30%上昇、社長の顔写真も出ていないところは7%だけ上昇。自社ホームページで、社長と役員の顔写真の他に、挨拶文の主語に私、私達という表現のあるところの株価は、実に2.1倍まで上昇。

・・・こういったユニークで実用的な分析方法が、「本投信」のイベントの魅力です。

・・・あなたが保有中の、あるいは購入をご検討中の投信に、こういったノウハウはありますか?あっても気前良く公開してくれていますか? 良質な一流投信は、このレベルの事をあなたにもしてくれる所もあります。

「日本の投資信託(投信)の多くは、最初にがばっと株を買いまくり、後でやたらと売りまくる。販売直後の数ヶ月間で300億円くらい集めても、すぐに50億円位まで資産が減る。日本株投資信託(投信)の9割がこのタイプで、私でも結果が出せない。残りの1割(約100本)のうちまともな投資方法で運用しているところは半分位の50本程度。これも半分くらいは新人が運用している。結局日本株投信である程度まともなところは25本くらいしかない。

・・・・・いまの様な日本株ブームで日経平均などのインデックスが急上昇しやすい時期は、怖い事に実力不足で外れの投信でも基準価格(投信の時価)が上がってしまいます。将来の損失につながりかねない落とし穴は、至る所にあります。

「本投信」の運用会社名ですが、「弊社」とさせていただきます。

「弊社はつい最近、誕生満10年を迎えました。本投信は今年の秋には、満5年になります。

設定から54カ月連続で資金の流入が続いている、珍しい投信です。投資信託(投信)は資金流入が続き(一定規模までは)運用資産が増えるほど運用成績が向上しやすいので、良い傾向です。本投信は、お客様にも育ててもらっています。」

運用資産額は、わずか1年で5倍に激増しました!

・・・・余談ですが私が「本投信」に注目して本格的に調べ始めたのは、2012年の5月頃です。その時点で「躍進しそうな超有望投信」として関係者には報告済みです。予想が当たって何よりです。

『運用コンセプトは「守りながら増やす」です。』

・・・・・私も好きな考え方です。これこそが本来の「投資(資産運用)」でしょう。

「投資対象は、日本の全上場企業です。」・・・・大型輸出株から中小内需系まで、何でも対応可能です♪

「運用資産に占める大型株の比率は、その時の株価などの運用環境に応じて、かなり柔軟に変更できる。2012年10月末には2割程度だったが、2013年2月末には4割まで増加。」・・・・実はこういった器用な運用ができる投信は、一握りです。

『投資信託の評価などを手掛けるモーニングスターによる「本投信」のレーティング(格付け)は、3年連続で最高ランクの5つ星。リターン(投資収益率)は高めでリスク(標準偏差)は少なめです。

・・・・分かり易く言えば「リスクは低目で運用利回りはかなり高めの超優秀投信」です。

気になる費用負担ですが、実は割安です。
『「本投信」の場合はノーロード(販売手数料無料)で信託報酬(運用管理費用)はアクティブ(積極運用)型にしてはやや低い税込1.029%。更に5年保有で0.2%、10年保有で0.4%を買付資金に充当する方法で信託報酬を還元してくれるので、実質的には最低0.6%強まで下がります。投信を換金する時には多くの投資信託(投信)では解約額に対し0.1~0.5%程度の「信託財産留保額」がかかりますが、「本投資信託(投信)」では無料です。』

・・・・・正直これほど好条件の投資信託(投信)は、滅多にありません。

投資経験数十年のプロのAOIA社長から、米国も含めた投資信託についての更に総合的な状況を学びたい方は、こちらをどうぞ。

http://www.aoia.co.jp/academy_practice.html

今回は、以上になります。

次回最終回では、私も含めた出席者の質問に対する本投信最高投資責任者(CIO)の回答の要点を、再現してみます。

【※】当ブログ記事は、AOIA 株式会社のスタッフが個人的予測に基づき作成した資料であり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。当資料は、あくまでもAOIA株式会社のスタッフが個人的予測に基づき作成した資料であり、その正確性・完全性を保証するものではありません。当資料中に記載している内容、数値、図表、意見等は資料作成時点のものであり、今後予告なく変更することがあります。当資料中のいかなる内容も将来の投資収益を示唆ないし保証するものではありません。当資料をもとにお客様が金融商品取引行為を行われた場合、金利、通貨の価値、金融商品市場における相場その他の指標に係る変動を直接の原因として生じる利益あるいは損失は、すべてお客様に帰属します。


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