人生を豊かにする経済とお金の学校 グローバル資産形成学院

2013年5月15日(水)今後の日本経済と私達の生活の予測に不可欠な事とは?

  • 投稿日:2013年5月15日

こんにちは。Dataと小勝負です。今回は、今後の日本経済と私達の生活を予測する上で不可欠な事について、ご一緒に考えてみましょう。

読めば明日の力になる 個人投資家の世界の経済・金融研究日記

1、国の借金991兆円 12年度末 国民1人779万円まで増加

財務省は10日、国債や借入金など「国の借金」の残高が2012年度末時点で9916011億円になったと発表しました。

2、黒田日銀新総裁が「いつまでも日本国債は買い続けられない。」と発言。

・・・・日本国債の問題は、やはり片付いてはいない様です。

3、 安倍晋三首相が「賃金上昇よりもインフレの方が早く来るだろう」と、発言

「アベノミクス、賃金より先に物価が上がる可能性が高い=安倍首相」

[東京 2013年5月7日 ロイター] 安倍晋三首相は7日午後の参議院予算委員会でアベノミクスのリスクについて、賃金より先に物価が上がる可能性が高いと指摘、経済界に労働者への分配をできるだけ早くして頂きたいとお願いしていると語った。また財政への信認が極めて重要だとし、円安効果による輸出増(が実現するに)は少し時差がある。これ(円安)によるプラスは半年後から出てくると予想されている」と指摘。「再来年はこの傾向を維持すれば、貿易収支も大きく黒字になっていくとみている」と述べた。詳細は・・・http://jp.reuters.com/article/domesticJPNews/idJPTYE94601Z20130507

・・・・やはり、増税とインフレへの備えは大切でしょう。

具体的には仕事(本業)と資産運用でしょうが、当面は基本的にドル高傾向が続きそうです。2012年5月6日のブルームバーグ記事「米成長加速でドルは対ユーロ9%、対円5%上昇へ-外為市場予想」によると、米経済の7-12月(下期)の成長が加速する為、ドルの下落局面は一時的なものにとどまりそうです。

「現時点で(金融)緩和の縮小によるマネー供給量減少を少なくとも検討できる位置にあるのは主要国では米国だけである事も、ドルにプラスだ」と、指摘されています。

ブルームバーグ・ニュースがまとめたアナリスト60人の調査の中央値では、ドルが年末までに1ユーロ=1.27ドルに上昇するとの予想が示されました。

ドルはユーロ以外の9通貨に対しても上昇が予想され、対円では5%の上昇と、見込まれています。今後の円相場の目安は、1米ドル105~110円前後が有力です。

以下は、有料会員向けに私が書いた今週公開のメルマガの、主な内容です。

1、次第に表面化する中国経済の限界 三つの重要な数が、減りました

2、予想外に堅調な米国経済と米国株 やはり、底力があります

3、中国の乗用車排ガス規制と燃費規制 多方面に長期間影響が及びそうです

4、ETF(上場投資信託)その2 売買や税金などの実用情報が満載です

5、ブログの紹介               主役は(超)一流日本株投信と中国です

特に、中国経済と中国自動車産業は、大学生のころから20年近くもの間、関心を持ち続けている重要テーマです。

まだあまり報道されていないやや意外な重要情報、「日本車が中国で売れない意外な理由」なども、読めば分かります。

ご興味ある方は、こちらをどうぞ。私が書いたメルマガのバックナンバーも、お読みになれます。

「アベノミクス大特集号」や、「タイ経済の現状と今後についての大型レポート」などもあります。

http://www.aoia.co.jp/academy_practice.html

無料ガイダンスは、こちらです。

http://argo-navi.net/mielca_aoia/PublicSeminar.aspx?gId=1&sId=1&eId=686

今回は、以上になります。

【※】当ブログ記事は、AOIA 株式会社のスタッフが個人的予測に基づき作成した資料であり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。当資料は、飽く迄もAOIA株式会社のスタッフが個人的予測に基づき作成した資料であり、その正確性・完全性を保証するものではありません。当資料中に記載している内容、数値、図表、意見等は資料作成時点のものであり、今後予告なく変更することがあります。当資料中のいかなる内容も将来の投資収益を示唆ないし保証するものではありません。当資料をもとにお客様が金融商品取引行為を行われた場合、金利、通貨の価値、金融商品市場における相場その他の指標に係る変動を直接の原因として生じる利益あるいは損失は、すべてお客様に帰属します。


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