人生を豊かにする経済とお金の学校 グローバル資産形成学院

2013年5月10日(金) (超)一流日本株投信の簡単な見つけ方について その4

  • 投稿日:2013年5月10日

こんにちは。Dataと小勝負です。いよいよ本シリーズ最終回です。

「本投信」最高投資責任者(CIO)と、私を含めた出席者の質疑応答の要点を、紹介します。

私も含めた出席者の質問に対する本投信最高投資責任者(CIO)の回答の要点が、「」内でほぼ全て再現されます。

『日本のバイオ株はほぼバブル。だから儲かったりするが、「本投信」は関わらない。』

・・・・・実はバイオ株と日本の不動産投資信託(J-REIT)がバブルである理由は、私が書いて公開済みのメルマガで、割と詳しく紹介してあります。ご興味ある方は、こちらをどうぞ。

http://www.aoia.co.jp/academy_practice.html

「不動産株は確かにややバブル的な株価だが、不動産の売買価格や賃料の上昇で、実際に売り上げ(と利益)が増えている会社が多い。」

「日経平均1万4,000円は実力相応だが、2万円となると怪しい。これからは個別企業の選別が大事になって来る。

・・・・ホンダはそろそろ息切れ気味です。

「大手有名企業の株価は大体上がったが、小型株中心に割安優良株はまだある。今後は大型有名企業の株は売却を進め、小型(割安優良)株を買い進めて行く。」

「日経平均1万5,000円以上はリスクを感じるので、現金比率を上げるだろう。」

「株価収益率(PER)や株価純資産倍率(PBR)はかなり意識している。実は日本の全上場企業の銘柄の数値をコンピューターでチェックして10段階で評価し、平均値を一定水準に維持している。」

私も質問しました。彼に質問したのは、これで2回目です。

『2013年4月4日の日銀の超金融緩和(黒田砲)の結果、これからはインフレと金利上昇が進みそうなので、株価上昇を予測した日本株ブームが現在進行中で、(世間やマーケットでは)いろいろな思惑が渦巻いているようですが、これを反映して「ひふみ投信」では日経平均の予測値の変更や、運用予定額(募集予定額)の変更を、されましたか?』

最高投資責任者(CIO)の回答。

※真剣な表情で『黒田新日銀総裁の発表は、私にも予想外だった。直前まで「本投信」では、「株価の調整期が近いのでは?」と予測していた。発表直後に「本投信」は日本株バブルに賭けた「これは良くない事だ」という人もいるが、我々は実務家なので大きな流れに逆らうべきではない。保有していた現金で、金融緩和の恩恵を受けやすい不動産やその他金融などの株を買い進めた。

イベント直後の私と「本投信」女性スタッフとの質疑応答

私からの質問

『最近の日本株ブームでお金が集まり過ぎて運用先に困り「売り止め」になる日本株投信が増えていますが、「本投信」では売り止めの予定はありますか?』

女性スタッフの回答

『いえ、1,000億円位までは集める予定ですので、当分それはないでしょう。』

・・・・どうです? まさに今が旬の「超優良投信」だと思いませんか?

本投信は社長より先に私が自力で見付けた「自信作」ですが、金融先進国の米国などには、本投信に勝るとも劣らないより長寿で大規模な私も知らない「超優良投信」が、いくつもあります。

また、日本の「超優良投信」と海外のそれの「運用利回り」を判断するには、日本と世界の株価や為替、景気や金利などに関する、実に幅広い知識と理解が問われます。

この世界で一人前になるには、プロでも20年近くかかるといわれていて、正直私も見習い中です。

しかし幸いなことに、AOIAの社長はこの世界で軽く20年を超える経験と豊富な実績、為替や金利などに関する充分な「先読みの力」があります。彼の話を聞き共に考えれば、あなたの「資産形成力」と「日本と世界の経済と金融に関する先読みの力」は、飛躍的に上昇する事でしょう。職種にもよるとは思いますが、あなたのお仕事にも大いにご参考になると思います。

こうしたスキルを学ぶ場は、スクールによっては数十万円の高額コースとなりますが、AOIAでは割安価格でご提供中です。主な理由はおそらく、「日本の金融教育をもっと個人投資家にとって良いものに変えたいという、社長の熱意です。

良い意味で、商売が下手です。ご興味ある方はこちらをどうぞ。

「プロから学ぶお金の学校」 ※オンライン受講も歓迎!

http://www.aoia.co.jp/academy_practice.html

無料ガイダンスはこちらになります。

http://argo-navi.net/mielca_aoia/PublicSeminar.aspx?gId=1&sId=1&eId=686

今回は、以上になります。

【※】当ブログ記事は、AOIA 株式会社のスタッフが個人的予測に基づき作成した資料であり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。当資料は、あくまでもAOIA株式会社のスタッフが個人的予測に基づき作成した資料であり、その正確性・完全性を保証するものではありません。当資料中に記載している内容、数値、図表、意見等は資料作成時点のものであり、今後予告なく変更することがあります。当資料中のいかなる内容も将来の投資収益を示唆ないし保証するものではありません。当資料をもとにお客様が金融商品取引行為を行われた場合、金利、通貨の価値、金融商品市場における相場その他の指標に係る変動を直接の原因として生じる利益あるいは損失は、すべてお客様に帰属します。


  • グローバル資産形成学院WEBキャンパス開校 ネットで学べるオンライン講座
  • WEBキャンパスで開催中の講座はこちら
  • WEBキャンパス会員登録はこちら
  • 資産形成力要請コース