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2013年4月25日(木) 冬に雪国のへき地で電気自動車(EV)を運転し、国内で大勢の人が遭難しかけました

  • 投稿日:2013年4月25日

こんにちは。寒さが苦手な、Dataと小勝負です。

あまりニュースには成りませんでしたが、電気自動車(EV)も雪と寒さが大の苦手の様です。

冬も滅多に雪が積もらない大都会ならいざ知らず、北海道などの雪国のへき地で電気自動車
(EV)を運転するのは、時には命懸けの様です。これでは確かに、これからもそれほど売れないでしょうね・・・・。エコカーを電気自動車(EV)中心に考えていた日産は、現在困っている事でしょう。

以下は、情報誌「選択」2013年4月号74ページの記事『今冬の暴風雪で「見通し」失った 苦戦続きの日産EV事業』の要点です。

北海道で殺人的暴風雪が吹き荒れたこの冬。電気自動車(EV)の「欠陥」がまた一つ露呈した。「バッテリー容量が尽きて雪の中で走行不能に陥り、JAF(日本自動車連盟)などに救いを求める車が各所で頻出した」(業界筋)というのだ。
何しろ一回の充電による走行距離がまだ百~百二十キロメートル止まり。しかも急速充電などの設備が全国一千三百基(一二年末時点)ほどしかないとあっては当たり前か。地元ディーラーの間では「少なくとも雪国ではもう売れない」との悲観的な見方すら広がっているらしい。
国内のEV販売台数は先発組の三菱自動車「アイミーブ」で累計七千四百台弱。満を持して市場に打って出たハズの日産自動車の「リーフ」も苦戦続きで、世界累計販売がこのほどようやく五万台に達した程度だ。
カルロス・ゴーンCEOも北米国際モーターショーで「(リーフには)失望した」と述べるなど何やら白旗ムード。トヨタなどライバルからは「どうやら方向感覚を失いつつあるのでは……」といった皮肉も漏れる。

・・・・日産は近ごろ、主力市場の中米両国でもぱっとしません。ホンダやトヨタ、富士重やダイハツの方が、勢いがあるようです。実際、近頃のホンダ株は、日経平均よりも上昇率が高めでした。

今回は、以上になります。

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