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2013年1月30日(水) 老後の年金が今年10月から減額予定でも、困らないようにする方法とは?(下)

  • 投稿日:2013年1月30日

2013年1月30日(水) 老後の年金が今年10月から減額予定でも、困らないようにする方法とは?(下)

こんにちは、マイペースが長所で、日々やるべき事を淡々と続けている、Dataと小勝負です。

私の好きな言葉は、「悲観の中の楽観」「建設的な行動主義」、そして、「悩んでいる時間があれば、とりあえず調べて自分の頭で考えてみよう」です。これが出来れば、結構いろいろな事が急に分かるようになり、世界が違ったものに見えてきます。「知識は力」なのです。

「読めば資産形成の力になる 個人投資家の世界の経済・金融研究日記」

2013年1月30日(水) by Dataと小勝負(AOIAコラムニスト)

「日本の未来は暗い」と77%もの新成人が考えるこれからの日本の姿について

今月に成人の日がありましたね。予想外の大雪に見舞われ、それでも予定通り成人式を決行した自治体が多く、面食らった新成人の方も決して少なくはなかったと思います。

何やら、今世紀に入ってからの日本を象徴するような、ドタバタぶりでした。

これから社会に出ていく新成人達は、どの様な事を考えてこの日を迎えたのでしょうか?インターネット調査会社のマクロミルが行った、今年成人式を迎えた全国の新成人を対象にした2013新成人に関する調査」では、新成人たちが考える“日本の未来の姿”が明らかになりました。

調査期間は2012年12月20日~21日。調査方法はインターネットリサーチ。有効回答数は500人(男性250人、女性250人)です。

「だって日本は、生まれたときから右肩下がり(じり貧)でしょう?」

まず調査では、「日本の未来」についてどう考えているかを尋ねています。「明るいと思う」と答えた人は全体のわずか2%で、「どちらかといえば明るいと思う」(20.6%)を合わせても、全体の5分の1に過ぎません。何と64.0%もの人達が「どちらかといえば、暗いと思う」と答え、「暗いと思う」と言い切る新成人も13.4%もいました。最近の円安や日本株ブームを反映してか、2012年の調査より「明るいと思う+どちらかといえば明るいと思う」と答えた人は、2%だけ増加しました。

・・・・これほど明るい話題に冷めている様ではもったいない、ここは一応楽しみましょう♪

「明るい」または「暗い」と思う理由について、自由回答欄に書かれた記憶に残るコメントは、次の通りです。

■「明るい」と思う理由

「政権が交代してから日経平均が1万円台になったり、円安ドル高になったりしてきたから」(男性)

「これ以上暗くなることはないと思うし、これからまた発展していくと信じているから」(男性)

・・・・その通りでしょう。人間、「自分は出来る」と思うから、出来るのです。多くの人は自力で歩きまわれますし、自転車や車を運転でき、パソコンなどのIT機器も使いこなしています。こうしたスキルも結構高いものですが、本人が「自分は出来る」と思うから、出来ているのです。

学校の勉強も仕事も同じです。私自身、実は社長も知らなかった好成績で急成長中の投信を見付けましたが、これも「仕事だから出来て当然」と信じて地道に調べ続けたからです。きちんとした方法で学べば、まともな投資は決してあなたがイメージするほど難しくはありません。

「日本の未来は暗い」77% その理由とは?

「不景気も終わりそうもなく、人々の物事に対するモラルなども変わっていってしまっている」(男性)

・・・・結構、当たっていると思います。

「日本は輸出で成り立っているのに円高で輸出が成り立たなくなっているから」(男性)

・・・・輸出額より輸入額の方が多い現在、中途半端に大規模な円安が起こっても、貿易赤字がむしろ悪化するかも知れません・・・。国レベルで考えると、海外投資による外貨獲得も結構重要です。あなたもいずれその気になれば、これに関われます。

「国債をとても多く抱えているし、少子高齢化も歯止めがかからず、年金問題も解決する兆しがないため、経済のバランスがとれなく、対外関係も悪化すると考えられるから」(男性)・・・・国レベルでは確かにそうかもしれませんが、一人ひとりがそれに流されず着実に前に進めば、状況は次第に好転するかも知れません。その方法はあなたが考えているよりも、結構あると思いますよ。当スクールなどで学ぶと分かりますが、世界は広いのです。

今だから白状します。ほんの数年前まで、私も経済や投資の事が、本当の意味では分かってはいませんでした。私自身、「継続は力なり」を、実感しています。

「国政に関してやることが多すぎる。それなのに資金がない。さらに高齢化は進んでいるし、支出と借金ばかり増えていく。国のリーダーが誰になっても、日本は問題を抱えすぎているので、解決できない。解決する前にリーダーが変わってしまう」(女性)

・・・・それならやるべきことは明らかですね。「国に頼るな、自分を頼れ」です。弊社AOIAは、それをお考えの方にはご協力を惜しみません。受講生の方のご質問は、いつでも大歓迎です。会社のブログでは書きたくても書けないものが多いのですが、「意外といい話」は、本当は調査が追い付かないほどあります。バロンズなどに書いてあります。

「私が生まれてからの日本は右肩下がりし続けていると思っていて、それが延長されるだけだと思った」(女性)

・・・・でも、あなたは成長を続けて来たから、大人の入り口にたどり着けたのではないでしょうか? これからいよいよ、今まで学んできた事を活かす時期が、始まります。

ここだけの話ですが、日本の大人の多くは金融や投資の勉強をそれ程していないため、本気で2年も学べば、結構いいレベルになれますよ。日本の男性の多くが自分の経済力に不安を感じ恋愛や結婚を避けている現在、投資(資産形成)が上手い女性は、もてるチャンスが着実に広がります。幸いなことに、女性の長所の一つである母性本能と上手な投資に求められるセンスは、共通しています。それは、「守り育てる」です。この言葉にピンと来た人は、成長が速いと思います。

日本と世界の経済について学び、将来自分の資産を「守り育てたい」方は、こちらをどうぞ。

投資教育業界ではいまどき珍しいほど真面目な社長が、丁寧に説明します。

無料動画もありますので、ご覧になりたい方はこちらをどうぞ。

http://www.aoia.co.jp/academy_practice.html

何か疑問点があれば、こちらまでお問い合わせください。

info@aoia.co.jp,

または

03-6273-3860

今回は、以上になります。

【※】当ブログ記事は、AOIA 株式会社のスタッフが個人的予測に基づき作成した資料であり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。当資料は、あくまでもAOIA株式会社のスタッフが個人的予測に基づき作成した資料であり、その正確性・完全性を保証するものではありません。当資料中に記載している内容、数値、図表、意見等は資料作成時点のものであり、今後予告なく変更することがあります。当資料中のいかなる内容も将来の投資収益を示唆ないし保証するものではありません。当資料をもとにお客様が金融商品取引行為を行われた場合、金利、通貨の価値、金融商品市場における相場その他の指標に係る変動を直接の原因として生じる利益あるいは損失は、すべてお客様に帰属します。


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