人生を豊かにする経済とお金の学校 グローバル資産形成学院

2月12日に向けての、日経平均・為替 【週間予測】

  • 投稿日:2013年2月6日

こんにちは!

AOIA講師スタッフの森 渉瑠です。

さて、まずは、先週の予測の振り返りからいきましょう!

【各指標の先週の予想数値】

■ 日経平均

(本日) 10,866.72円

予想) 10,900円 

結果) 11,376.36円

(誤差) 476.36円

(実際のベクトル) 

■ 米ドル円

(本日) 90.57円

予想) 91円 (米ドル高)

結果) 93.80円

(誤差) 2円8銭

(実際のベクトル) (米ドル高)

■ ユーロ円

(本日) 121.83円

予想) 122円  (ユーロ高)

結果) 127.48円

(誤差) 5円48銭

(実際のベクトル) (ユーロ高)

【注目の経済イベント】

■ 2月1日(金) 米国 雇用統計 (前回 +15万人)

予想)1月24日の米国新規失業保険申請者数の数字が横ばいだったので、

予想を大幅に上回ったり、下回ったりはしないでしょう。

結果) +15.7 (万人) 

予想はそれ程、大きく外れていなく横ばいでした。

今後の動きもゆるやかなのではないでしょうか?

【振り返り】

予測のベクトルは間違っていないものの、数値は大幅に外れました(^_^;)

現在、日本を始め、米国・欧州で金融緩和政策をはじめようとしています。

特に、日本では、そのアナウンス効果からかなりの株価が伸びています。

ある意味、『金融緩和するぞー!バブル』という感じになってきています。

投資家の期待が外れた時の下落幅が、少し怖い気もします。

【来週に向けての予測】

それでは、先週から今週にかけての日経平均株価のチャートをみていきましょう。

(出典)ヤフーファイナンス

【2月6日から2月12日に向けてのシナリオ】

現在、日経平均が上昇し、為替も日本円がそれぞれの通貨に対し、円安になっています。

ニュースなどでは、『アベノミクス効果』と騒がれていますが、実際の安倍政権が何かをしたか?

というと、まだ何もしていません。

それなのに、この大きな上昇幅は、『バブル』という感じがします。

現在、この上昇局面を支えているのは、外国人投資家と言われています。

安倍政権が実際に経済政策を実行した時に、それが消極的であれば、

外国人投資家はこれまで買ったものを売ってしまう可能性もあります。

そこで、下落してしまうと考えられますが、

安倍政権も、今年の夏に参議員選挙を控えているので、

無難なアナウンス、政策を行っていくと思われます。

従って、まずは、決算期(3月下旬)に一旦、今の上昇局面は

落ち着くでしょう。

他方、週間単位で考えると、現在2月上旬ということで、

まだまだ大きい伸び幅(為替で言うと、円安)が続くでしょう。

【注目の経済イベント】

■ 2月7日(木) (米国) 2月3日までの週の新規失業保険申請数 (前回 36.8万件)

予想)この米国の新規失業保険申請数は、毎月第1金曜日に発表される、米国雇用統計の

先駆けとなる数字です。前回の雇用統計の数字に若干の改善がみられたので、

今回、失業保険申請数も少なくなるでしょう。

【各指標の今後1週間予想数値】

■ 日経平均

(本日) 11,391.93円

予想) 11,500円 

■ 米ドル円

(本日) 93.84円

予想) 94円 (米ドル高)

■ ユーロ円

(本日) 127.50円

予想) 127.75円  (ユーロ高)

※ 予測幅の目安

・日経平均: 25円

・為替:25銭

また、来週も振り返りと、次週への予測を行っていきます。

それでは、また来週!

(経済の先行きを予測する力を高める、フォーチュンマップセミナーのお申し込みはこちらから!)

【※】当ブログ記事は、AOIA 株式会社のスタッフが個人的予測に基づき作成した資料であり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。当 資料は、飽く迄もAOIA株式会社のスタッフが個人的予測に基づき作成した資料であり、その正確性・完全性を保証するものではありません。当資料中に記載 している内容、数値、図表、意見等は資料作成時点のものであり、今後予告なく変更することがあります。当資料中のいかなる内容も将来の投資収益を示唆ない し保証するものではありません。当資料をもとにお客様が金融商品取引行為を行われた場合、金利、通貨の価値、金融商品市場における相場その他の指標に係る 変動を直接の原因として生じる利益あるいは損失は、すべてお客様に帰属します。


  • グローバル資産形成学院WEBキャンパス開校 ネットで学べるオンライン講座
  • WEBキャンパスで開催中の講座はこちら
  • WEBキャンパス会員登録はこちら
  • 資産形成力要請コース