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12月18日から12月25日にかけての、日経平均・為替 【週間予測】

  • 投稿日:2012年12月25日

トヨタが、新型クラウンを発表しました。

日本の自動車産業が傾いているというニュースを聞いて久しいですが、今後の盛り返しに期待したいですね。

こんにちは!

AOIA株式会社、講師スタッフの森 渉瑠です。

先日の中国での反日運動などで、中国に拠点を置いている日本の自動車企業は大きな打撃を受けましたが、米国に拠点を置いている自動車産業は、それほどの打撃は受けなかったそうです。

このように、企業の戦略次第で業績は大きく変わります。

これは、投資にも通じていて、個別株の場合だと、投資先の企業がどのような戦略をとっているかを知ることも重要な要素となります。

ニュースをチェックするのは大切ですが、、自分がどのような投資をしているかで、ニュースの仕分け方も大きく違ってきます。

まず、自分を知る。

そこから、始めましょう!

それでは、今週も日経平均と為替の先を読んでいきましょう。

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・先週から今週の日経平均のチャートはこちら

(出所)ヤフーファイナンス

【日経平均・為替 12月18日~12月25日 週間予測】

◆12月18日(火)の日経平均・為替の値段

【日経平均: 9,935.42 】

【米ドル/円: 84.01 】

【ユーロ/円: 110.68 】

◆【予測】一週間後 ⇒ 12月25日(火)の日経平均・為替の予測値段

【日経平均: 10,000 】 ⇒ 64円58銭 上昇 予測

【米ドル/円: 84.50 】 ⇒ 49銭 米ドル高 予測

【ユーロ/円: 110.75 】 ⇒ 7銭 ユーロ高 予測

◆【実際】一週間後 ⇒ 12月25日(火)の日経平均・為替の値段

【日経平均: 10,080.12 】 ⇒ (予測との誤差) 80円12銭 【実際のベクトル:上昇】

【米ドル/円: 84.76 】 ⇒ (予測との誤差) 26銭 【実際のベクトル:米ドル高】

【ユーロ/円: 111.72 】 ⇒ (予測との誤差) 1円3銭 【実際のベクトル:ユーロ高】

●12月18日~12月25日の主な経済イベント

①12月20日(木) 【日本】 日銀金融政策決定会合

<前回> 0.00-0.10%  <結果> 0.00-0.10%

【12月18日~12月25日の予測シナリオ】

⇒ 日本の総選挙後、円安株高が進行しました。

その原因は、安倍自民党総裁(時期、総理大臣)が強力な金融緩和(シンプルに言うと、お札を刷りますよ、ということ)を推し進めると言っているからです。

① お金の量が増える

② お金の価値が下がる(量が多いものの価値は低い)

③ 円の価値が安くなる(円安)

④ 日本の輸出企業が儲かる(100円(1ドル)のお菓子が、120円(1ドル)で売れるから)

⑤ 企業の株価が上がる(株高(日本は輸出企業が多い))

という流れです。

ただ、安倍自民党総裁は、まだ総理大臣になった訳ではないので、具体的に何をやるかは示していません。

なので、『安倍総理大臣になったら、円安になるだろう!』という投資家の気持ちがそのまま続き、引き続き、円安・株高の流れは続くでしょう。

●総括(予測と実際とのズレ)

⇒ 自民党安倍総裁の発言に日本の市場は大きく動いていますが、ここにきて一段落した感じですね。

あとは、自民党政権、日銀がどのようなことを実行するかで、決まってくるでしょう。

もちろん、米国の動きにも要注目です。

来年の念頭には、2012年の総括と2013年の展望などもお伝えできればと思います。

それでは、また来年!

良いお年を!

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【※】当ブログ記事は、AOIA 株式会社のスタッフが個人的予測に基づき作成した資料であり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。当資料は、飽く迄もAOIA株式会社のスタッフが個人的予測に基づき作成した資料であり、その正確性・完全性を保証するものではありません。当資料中に記載している内容、数値、図表、意見等は資料作成時点のものであり、今後予告なく変更することがあります。当資料中のいかなる内容も将来の投資収益を示唆ないし保証するものではありません。当資料をもとにお客様が金融商品取引行為を行われた場合、金利、通貨の価値、金融商品市場における相場その他の指標に係る変動を直接の原因として生じる利益あるいは損失は、すべてお客様に帰属します。


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