人生を豊かにする経済とお金の学校 グローバル資産形成学院

10月23日から10月30日にかけての、日経平均・為替 【週間予測】

  • 投稿日:2012年10月30日

こんにちは!

素人が、ふつうに取れるニュースを使って、どこまで経済の先読みの精度を上げられるか?

を実験している、日経平均・為替予測のブログにようこそ(^^)

AOIAの講師スタッフの森 渉瑠です!

ウィンドウズ8が、発売になりましたね。

タブレット市場を意識した、大胆なフルモデルチェンジに、

コンピュータが『得意』ではない(^_^;)私は、驚きました(使いこなせるのかな?)。

ただ、巨人マイクロソフトが遂に動き出した、という印象です。

スマートフォン・タブレット市場で大きく出遅れたマイクロソフトが今後どのように動くのかは、注目ですね!

ニューヨークダウは、微増です。

それでは、今週も日経平均と為替の先を読んでいきましょう。

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・先週から今週の日経平均のチャートはこちら

(出所)ヤフーファイナンス

【日経平均・為替 10月23日~10月30日 週間予測】

◆10月23日(火)の日経平均・為替の値段

【日経平均: 9,000.39 】

【米ドル/円: 79.83 】

【ユーロ/円: 104.21 】

◆【予測】一週間後 ⇒ 10月30日(火)の日経平均・為替の予測値段

【日経平均: 9,050 】 ⇒ 49円61銭 上昇 予測

【米ドル/円: 79.33 】 ⇒ 50銭 米ドル高 予測

【ユーロ/円: 102.21 】 ⇒ 2円 ユーロ安 予測

◆【実際】一週間後 ⇒ 10月30日(火)の日経平均・為替の値段

【日経平均: 8,933.21 】 ⇒ (予測との誤差) 116円79銭 【実際のベクトル:下落】×

【米ドル/円: 79.83 】 ⇒ (予測との誤差) 50銭 【実際のベクトル:同じ】×

【ユーロ/円: 103.02 】 ⇒ (予測との誤差) 81銭 【実際のベクトル:ユーロ安】

●10月23日~10月30日の主な経済イベント

10月26日(金) 08:30 【日本】 9月全国消費者物価指数 [前年比]

<前回> -0.4%  <予想> -0.4% <結果> ‐0.3%

【10月23日~10月30日の予測シナリオ】

⇒ アメリカでは、Windows 8や、グーグル社の小型タブレットが発売になり、

経済にも良い影響を与えるでしょう。

他方で、欧州では、イタリアの財務相が辞任をしたり、まだまだ火種がくすぶっている状態と思われます。

再び、欧州経済の信頼性が下がると、ユーロが安くなり、欧州にたくさん輸出をしている中国も

ダメージを受けるでしょう。

米ドル・日本円が買われて高くなり、逆にユーロが安くなるでしょう。

円の高くなるため、日経平均の上昇の幅も一旦落ち着くでしょう。

●総括(予測と実際とのズレ)

⇒ 今回、為替ではじめての『横ばい』が出ました。

一週間動いた結果、同じ数字になることってやっぱりあるんだなぁ~と感じました。

今後の引出しがまた増えたのはうれしいところですね。

ただ、日経平均はベクトルの方向を間違うなど、相変わらず反省材料も多いですね。

最近は、レコーディングダイエットのように、可能な限り毎日、手帳に

『日経平均』『ニューヨークダウ』『日本国債10年物金利』『米ドル円』『ユーロ円』『豪ドル円』『原油価格』

『金価格(ニューヨークマーカンタイルエクスチェンジ指数)』の数字を、

“手書きで”書き写しています(“手書き”という所がミソです)。

まだ、具体的に“こんなメリットがあります!”とは言えないのですが、

「細かいところから大きな動きを占う何か」が得られればいいなと思っています。

もちろん、この予測ブログにも生かせればいいなと思います。

また何か変化があれば、ここで報告したいと思います(^^)

それでは、また来週!

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【※】当ブログ記事は、AOIA 株式会社のスタッフが個人的予測に基づき作成した資料であり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。当資料は、飽く迄もAOIA株式会社のスタッフが個人的予測に基づき作成した資料であり、その正確性・完全性を保証するものではありません。当資料中に記載している内容、数値、図表、意見等は資料作成時点のものであり、今後予告なく変更することがあります。当資料中のいかなる内容も将来の投資収益を示唆ないし保証するものではありません。当資料をもとにお客様が金融商品取引行為を行われた場合、金利、通貨の価値、金融商品市場における相場その他の指標に係る変動を直接の原因として生じる利益あるいは損失は、すべてお客様に帰属します。


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