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1月8日から1月16日にかけての、日経平均・為替 【週間予測】

  • 投稿日:2013年1月16日

一昨日の大雪には驚きました!

こんにちは!

AOIA株式会社、講師スタッフの森 渉瑠です。

ただ、この大雪で分かったこともたくさんありましたね。

首都高の老朽化の問題です。

笹子トンネル崩落事故も記憶に新しい所ですが、現在、日本のインフラは各地で老朽化が進んでいます。

それを民間と協力して、改善していこうという取組みが、『PPP』と言われるもので、昨年、弊社講演会でも、根本祐二教授に『PPP』についてお話しいただきました。

これからの日本には、どのような未来が待っているのでしょうか?

その為にも、『先を読む力』を養っていきましょう!

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それでは、今週も日経平均と為替の先を読んでいきましょう。

・先週から今週の日経平均のチャートはこちら

(出所)ヤフーファイナンス

【日経平均・為替 1月8日~1月16日 週間予測】

◆1月8日(火)の日経平均・為替の値段

【日経平均: 10,564.03 】

【米ドル/円: 87.49 】

【ユーロ/円: 114.73 】

◆【予測】一週間後 ⇒ 1月16日(水)の日経平均・為替の予測値段

【日経平均: 10,300 】 ⇒ 264.03円銭 下落 予測

【米ドル/円: 87.00 】 ⇒ 49銭 米ドル安 予測

【ユーロ/円: 115.00 】 ⇒ 27銭 ユーロ高 予測

◆【実際】一週間後 ⇒ 1月16日(水)の日経平均・為替の値段

【日経平均: 10,625.01 】 ⇒ (予測との誤差) 305.01円銭 【実際のベクトル: 上昇】×

【米ドル/円: 88.20 】 ⇒ (予測との誤差) 1円20銭 【実際のベクトル:米ドル高】×

【ユーロ/円: 117.21 】 ⇒ (予測との誤差) 2円21銭 【実際のベクトル:ユーロ高】

●1月8日~1月16日の主な経済イベント

① 1月10日(木)22:30 【米国】 1/5までの週の新規失業保険申請件数

<前回> 37.2 万件 <結果> 37.1 万件 ⇒ -(マイナス)

② 1月11日(金)22:30 【米国】 11月貿易収支

<前回> -422億USD <結果> -487億USD ⇒ -(マイナス)

【1月8日~1月16日の予測シナリオ】

⇒ 前回の米国の雇用統計は、予想より伸び幅が少ないということで、株価が下落しました。

今週、雇用統計に先駆けて毎月発表される米国の新規失業保険申請件数が発表になります。

前回同様横ばいになると予想していますが、現在の横ばいは、余り良くない状態。

それに伴い、米国の株価は下落するでしょう。

また、米国の貿易収支も回復傾向にありますが、米国の『財政の崖』問題が先送りされただけで、余り進展をみていないので、回復したとしても小幅にとどまるでしょう。

他方、ユーロは、問題となっている南欧諸国で選挙があるため、その期待から買われているのではと予想しています。

そして、日本では、株価の上昇傾向も、一度利益を確定しようと(一旦売ること)、売られ、下落しはじめています。

それに伴い、日本の貿易収支の数字も伸びず、円の買戻しから、円安傾向にもブレーキが掛かるでしょう。

●総括(予測と実際とのズレ)

⇒ 日経平均株価はぐんぐん上昇しています。先週、一時10,900円をつけました。

安倍政権への期待はかなり強力です。私の予測にも大きなズレが見られました。政権政党によるアナウンスメント効果がこれほど強力なものとは、把握していませんでしたが、今後の良い引出しができました。

こうして、『引出しを増やしつつ』、『予測を続けて』、シナリオの精度を上げるのが重要だと感じます。

それでは、また来週!

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【※】当ブログ記事は、AOIA 株式会社のスタッフが個人的予測に基づき作成した資料であり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。当資料は、飽く迄もAOIA株式会社のスタッフが個人的予測に基づき作成した資料であり、その正確性・完全性を保証するものではありません。当資料中に記載している内容、数値、図表、意見等は資料作成時点のものであり、今後予告なく変更することがあります。当資料中のいかなる内容も将来の投資収益を示唆ないし保証するものではありません。当資料をもとにお客様が金融商品取引行為を行われた場合、金利、通貨の価値、金融商品市場における相場その他の指標に係る変動を直接の原因として生じる利益あるいは損失は、すべてお客様に帰属します。


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