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英国は5月7日の総選挙後に政治的に大混乱?

  • 投稿日:2015年4月28日

 過去2回の米大統領選で予想を的中させた米統計学者ネイト・シルバー氏は、5月7日の英国の総選挙が「おそろしく厄介な」結果になりうると考えていることを、英BBC放送が伝えた。BBCの4月27日のテレビ番組「パノラマ」のインタビューで、シルバー氏はキャメロン首相率いる保守党が283議席、野党・労働党が270議席を獲得すると予想した。

 

 このほか、スコットランド民族党(SNP)48議席、自由民主党24議席、 民主統一党(DUP)8議席、英国独立党(UKIP)1議席、その他16議席、との予想も示した。同氏は「このまま行けば保守党が最大政党となる。労働党とSNPが組めば、数の上では勝るが、それでも過半数は取れない」と指摘。「その場合(労働党の)ミリバンド党首がとるべき道は複数考えられるが、おそろしく厄介な結果といえる。5月7日以降、誰が政権を樹立するかはまったく不透明だと述べた。

 

各種の世論調査も、2大政党のいずれも過半数を握れないという見方で一致する。

 

 アシュクロフトによる4月27日の最新調査では、保守党が6ポイントリード、ユーガブの同日の調査では保守党がわずか1ポイントのリードだった。

 

 来月は英ポンドとユーロを中心に、為替相場が5月7日前後にひと波乱あるかもしれないので、注意しよう。FXをされている方は、あえて取引を休むのも、そう悪くはない選択肢かもしれない。

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今回は、以上になります。グローバル資産形成学院フェローのDataと小勝負からでした。

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