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2013年6月13日(木) 最近日本株に投資して高利回りのヘッジファンドの成績を公開中!

  • 投稿日:2013年6月13日

こんにちは、多忙なため日本株投資は(超)一流投信にお任せの、Dataと小勝負です。本当は、「上がりそう」と言って日経平均よりも上がった銘柄もいくつか2013年はあるだけに、忙しすぎるのも考えものです。しかしそのぶん、私の先読みのレベルは順調に上昇中で、任される仕事も、認められた提案も、今年に入って急増中です。やはり今年は、仕事で勝負すべき年の様です。

2013613日(木) 「読めば明日の力になる 個人投資家の世界の経済・金融研究日記」

日本株に投資して高いリターンをたたき出したヘッジファンドも、割安優良株の売買で今後は勝負する方針が、明らかになって来ました。

日本のヘッジファンドで好成績な所は、1-4月は中小型運用型が目立ちました

日本株で運用するヘッジファンドが好調だ。大胆な金融緩和など安倍晋三政権が進める経済政策を背景に流動性が高まった中小型株を買い持ち(ロング)する戦略が奏功し、1-4月の運用実績では、日本の資産で運用するヘッジファンド の平均約18%の2倍以上の運用実績を収めるファンドが目立った。

Hインベストメントが投資助言する中小型株ファンドは同期間に71%の収益を上げた。外為取引のマネースクウェア・ジャパンや照明製造オーデリックなどの銘柄を買い持ちした。中小型株市場では流動性の高まりが株価の上昇に直結するとみて、今年に入って2006年の運用開始以来、ロングの割合を最大にしたことが寄与した。

1-4月の中小型株市場ではジャスダック指数 が67%、東証マザーズ指数 は2.2倍に上昇。出来高はジャスダック が1日平均8354万株と12年の年間の1日平均の1.9倍に、マザーズでも2541万株と2.6倍に膨らんだ。ヘッジファンドは売り持ち(ショート)も戦術に使うが、株価上昇局面だけにロングを重視するところが多かった。

ロング戦略を重視

Jインベストメントが助言するファンドの同期間の収益は51%となった(多数派の他のヘッジファンドと同じく、インデックス(株価指数)には負けています・・・・)。同社の社長は、この好成績に対する中小型株の「寄与は大きい」と指摘する。流動性が低かった時期でも企業の将来性などから組み入れた銘柄が、特に12月以降に良い結果を生んだ。

シンガポール拠点のM・キャピタル・マネジメントが運用するファンドの同期間の収益率は、39%だった。CEO(最高経営責任者)によると、昨年11月の安倍政権発足前から自動車、金融、不動産など市場連動性の高い銘柄を買い持ちしていたが、相場が膠着(こうちゃく)するとみて、3月以降は不動産関連でもケネディクスやレーサムなどの中小型にシフトしたという。

ドイツ証券グローバル・プライム・ファイナンス営業部の柳沢正和ディレクターは、昨年12月までジャスダックの銘柄は(売買が困難で)流動性がほとんどなく、ヘッジファンドの投資対象外だったが、現在は流動性が出てきている」と指摘。「ヘッジファンドの運用収益の源泉になっている」とみている。

個人の動向を注視

こうした中、D・キャピタル・パートナーズの社長は、「個人投資家好みの株のみ上がる」と述べ、バリュエーション(銘柄評価)の基準を変える必要性を指摘する。個人投資家は企業価値の評価に関係なくボラティリティ(価格変動率)が高く値動きの軽い銘柄や、少額資金から投資できる銘柄に注目する傾向がある。

・・・・・私はこれを、「バブル」や「投機」と言っています。例えば、バイオ株です。値崩れする時は、あっけないものです。

調整後は選別相場に

ただ、5月に入ると中小型株の上昇には一服感が出ている。ジャスダック指数は14日をピークに約半月で12%下落、月間では0.5%のプラスにとどまった。助言先ファンドが24日時点でマイナス5%前後だったJ社の小瀬澤氏は相場には過熱感があっただけに「目先1-2カ月の調整はあってしかるべき」で、その方が上昇相場は長続きすると予想する。

M社でも5月の運用結果はマイナス。しかし同社の運用担当者は、4月まで株価上昇を支えてきた円安の動きは鈍ってきたものの、中小型株の流動性は高く、「相場が大きくどんどん崩れる環境にはない」と指摘。5月後半の動きは必要な時間調整(日柄調整)で、今後は割安に放置された銘柄など、選別色の強い相場になると分析する。

ヘッジファンドのパフォーマンスを示す5月のユーリカヘッジ日本指数は、5日時点で日本特化ファンドの11%を集計した結果、マイナス1.2%だった。昨年9月から8カ月連続でプラスと上昇を続けていたが、マイナスに転じた。

・・・先週は、ジャスダックやマザーズを含めて中小型株の価格が、急落しました。もともと値動きが荒く、価格が急落すると売買が急に難しくなる癖のある「金融商品」です。日本株ブームが再び安定期に戻るまでは、一歩引いた視点から冷静に状況を観察するのも、良いでしょう。

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今回は、以上になります。

【※】当ブログ記事は、AOIA 株式会社のスタッフが個人的予測に基づき作成した資料であり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。当資料は、飽く迄もAOIA株式会社のスタッフが個人的予測に基づき作成した資料であり、その正確性・完全性を保証するものではありません。当資料中に記載している内容、数値、図表、意見等は資料作成時点のものであり、今後予告なく変更することがあります。当資料中のいかなる内容も将来の投資収益を示唆ないし保証するものではありません。当資料をもとにお客様が金融商品取引行為を行われた場合、金利、通貨の価値、金融商品市場における相場その他の指標に係る変動を直接の原因として生じる利益あるいは損失は、すべてお客様に帰属します。


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