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2013年3月27日(水) 債券を買うなら、日本のものより外国のものを!

  • 投稿日:2013年3月27日
こんにちは。Dataと小勝負です。今日は、少し変わったお話をします。
日本は超低金利が相変わらず続いていますね。これだけ政府が財政難でも、なぜか超低金利。
お陰で預貯金も年金の運用も、ぱっとしない状況が続いています。
株式投資は当たり外れがあって少し怖いし、投資信託(投信)は金融機関のお勧めのものは、買うだけ損。
あなたも私も、少なくてもここまではほぼ同じ考えだと思います。
では、社債はどうでしょうか? 確かに株式ほどは荒っぽくはないのですが・・・
社債も実は「企業の借用書」に過ぎず、企業が倒産した場合にあなたが投資した
お金が減るリスクは、株式に投資する投資信託(投信)よりも、むしろ高いくらいです。

「それなら金利は高めでしょう?」と私も言いたいのですが・・・・
実は、日本企業が発行する社債の金利も、急低下中です。
主要企業が今年に入り直近までに発行した(予定を含む)10年物社債のうち、
何と7割の発行金利は1%を下回っています。

企業は国債利回りに各社ごとの信用力を反映した金利を上乗せして発行金利を決める
事が多いため、長期金利の低下で低コストでの資金調達が可能です。
京王電鉄が今年1月に発行した10年債の発行金利は0.836%と、同社の10年債では
過去最低になりました。「金利が上昇する場合に備え、早めの資金手当てに動いた」と説明
しています。
今月中旬に発行予定の伊藤忠商事の10年債も発行金利が1%未満の見通しです。
企業の蓄えた資金は豊富な上、使い道も借り換えが中心でしたが、金利急低下という市場
環境の変化に着目した資金調達の動きが、相次いでいます。
・・・・企業にとっては確かに良い事ですが、個人にとってはどうでしょう?
私は基本的に、金利が年4%くらいは付かないと、日本円で安全性が高い投資は
するつもりはありません。

「そんなものないのでは?」と私も以前は思っていましたが、割ときちんとした
歴史と支払い実績があり、日本円だと投資期間が数年間でおおむね年利4%以上、
米ドルや豪ドルならさらに高利回りなものは、確かにあります。

私は割といろいろな金融商品を実は知っていますが、悪くはない選択肢です。
こちらの無料セミナーで質問すれば、名前くらいは教えてくれると思いますよ。
今回は、以上になります。

【※】当ブログ記事は、AOIA 株式会社のスタッフが個人的予測に基づき作成した資料であり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。当資料は、あくまでもAOIA株式会社のスタッフが個人的予測に基づき作成した資料であり、その正確性・完全性を保証するものではありません。当資料中に記載している内容、数値、図表、意見等は資料作成時点のものであり、今後予告なく変更することがあります。当資料中のいかなる内容も将来の投資収益を示唆ないし保証するものではありません。当資料をもとにお客様が金融商品取引行為を行われた場合、金利、通貨の価値、金融商品市場における相場その他の指標に係る変動を直接の原因として生じる利益あるいは損失は、すべてお客様に帰属します。


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