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人民日報が株高をあおる中国株最新事情とは?

  • 投稿日:2015年4月22日

 個人投資家の間では「勝ちたければ人民日報を読め」が合言葉だ。政府系メディアが論じる通りに株式を売買すれば、外れはないと信じられている。

 

 昨年9月、新華社は連日で株高の必要性を訴える記事を掲載。中国本土市場はその約2カ月後に、本格的な上昇相場に入った。「構造改革が進むなか、政府は株式相場による景気の下支え効果を重視している」(東洋証券上海代表処の黄永錫代表)という。

 

 ただ、急激な株高には政府も警戒気味。ここ数日は新聞の論調がやや変化している。「牛市(ブルマーケット=強気相場)」に代わって目立つようになったのは、慢牛、長牛、健康牛。ゆっくり長期的に上昇する健全な牛市を中国政府は望んでいる。

 

 案の定の展開だ。日本の政権の支持率が日経平均連動型なのは有名だが、中国の株価と政権の支持率・安定度合いは、それどころの騒ぎではない。

 

 当面これは中国・香港株の株価にはプラスだろうが、万一株価が暴落しその後も低迷した場合、単に中国の消費と景気が低迷するだけではなく、中国の政治・政権も不安定化するだろう。その先に待っているのは、「近隣諸国との摩擦の増加」かも知れない。そう考えると、中国の株価の重要性は、察しがつきそうだ。

 

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今回は、以上になります。グローバル資産形成学院フェローのDataと小勝負からでした。

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