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モノの値段が上がってきた!(週刊 日経平均・為替予測)

  • 投稿日:2014年1月7日

こんにちは!

明けましておめでとうございます。

AOIAアカデミーの森 渉瑠です。

みなさん、どんな年末年始を過ごされましたか?

今年も良い年になるように、一緒に予測していきましょう(^^)

さてさて、タイトルにある〝物価の上昇”ですが、思わぬ所でも発見!

ゆるキャラ、ふなっしーのギャラが20分で40万円!

これは、物価上昇(インフレ)だけでなく、需要と供給の関係(みんなが求めるものの値段は上がる)もありますが、インフレの一つの表れと言ってもいいかもしれません(^_^;)

【前回からの振り返り】

■日経平均株価:
(予想) 16,300円 (大きくハズれ)
(実際) 15,814円

■米ドル/円:
(予想) 105円 (70銭の誤差は大きいか、小さいか)
(実際) 104.36円

米国の金融緩和終了のアナウンスや、米国の製造業指数がイマイチ良くなかった、世界大手金融機関の新興国格下げの影響など、ネガティヴ要因を織り込みきれなかった所が敗因でしょうか。

それでは、日経平均と為替(米ドル/円)の直近一週間の動きを見てみましょう。

(出典:SBI証券、ピンク線:日経平均株価・青線:米ドル/円)

【2013年1月7日現在の数字】

■日経平均株価:15,814.37円

■米ドル円:104.36円

【今週の主な経済イベント】

1) 1/6(月) 0:00 米国 ISM非製造業景況指数[総合] 12月 (前回)53.9 (予想)54.7 (結果)53.0

2) 1/7(火) 22:30 米国 貿易収支 11月 (前回)-406億USD (予想)-400億USD

3) 1/10(金) 22:30 米国 非農業部門雇用者数 12月 (前回)203千人 (予想)195千人

※ この予想の数字は、市場で一般的に予想されている数字です。

【ポイントとなるニュース】

1)米国 ISM非製造業景況指数について

- 米国の製造業の経済指数は、株価・為替に大きな影響を与えます。今回、予想を下回った。
《株価-300円、為替-0.5円》

2)米国 貿易収支について

- 米国の経済規模は世界一。貿易も活発で、これが少しネガティヴな結果になりそう。
《株価-50円、為替-0.25円》

3)米国 非農業部門雇用者数について

- 前回の新規失業保険申請者数が少なくなっていたので、雇用者数が増えそう。
《株価+300円、為替+0.5円》

※【予測の幅】

(株価)
・大:500円
・中:300円
・小:50円

(為替)
・大:1円
・中:0.5円
・小:0.25円

【次回に向けた予測】

■日経平均株価:15,760円

■米ドル/円:104.15円

それでは、また次回、お会いしましょう!

(先を読むトレーニングはこちらで!)
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【※】当ブログ記事は、AOIA株式会社のスタッフが個人的予測に基づき作成した資料であり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。当資料は、 飽く迄もAOIA株式会社のスタッフが個人的予測に基づき作成した資料であり、その正確性・完全性を保証するものではありません。当資料中に記載している 内容、数値、図表、意見等は資料作成時点のものであり、今後予告なく変更することがあります。当資料中のいかなる内容も将来の投資収益を示唆ないし保証す るものではありません。当資料をもとにお客様が金融商品取引行為を行われた場合、金利、通貨の価値、金融商品市場における相場その他の指標に係る変動を直 接の原因として生じる利益あるいは損失は、すべてお客様に帰属します。


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