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なぜかお金がたまる人達が行っている10の習慣とは?

  • 投稿日:2015年1月2日

早いもので新年になりましたね。子供のころは正月と言えば「お年玉」でしたが、大人になると「働かざる者食うべからず」で、むしろ仕事柄、私は年末年始に押し寄せる国内外の多様なニュースの確認などに追われていますが、そのぶん「仕事のネタ」は順調に溜まっています。今回は正月特集として、「なぜかお金がたまる人達が行っている10の習慣」について、一緒に確認しましょう。

このブログは軽く数百人の方に読まれるはずですので、皆さんの懐具合はもちろん人それぞれでしょうが、何はともあれ、負債のない生活をしている人たちからヒントを得るのは良い事です。友人や家族であれ同僚であれ、あなたが思い浮かべている人たちはおそらく、負債のない人たちと似たような良い習慣を、共有しています。

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 1.まずは明細書(レシート)を確認

 行かなくなったスポーツクラブの会費や使っていないクレジットカードの年会費がカードの口座から引き落とされていても、定期的に明細をチェックしていなければ意外と気づかないだろう。負債のない人は入出金をよく確認している。支払日を忘れたりマイナス残高を出したりして手数料を払うようなことは少ないし、クレジットカードのリボ払いはしない。手っ取り早い経費削減は実は、飲み物代の節約だ。毎月2000~4000円くらいは狙える。

2.状況を把握し適切な対応策を実行できる

 負債のない人は勉強をしている。旅行代にも早割があったりする。確定申告にも意外と知られていないお得な方法がある。給与所得控除は「サラリーマンの必要経費」といわれている。例えば、年収300万円の人なら年108万円、年収1000万円なら年220万円、必要経費が認められる。サラリーマンへの課税については、昨年から「特定支出控除」の対象が広がり、通勤費、転居費、資格取得費、衣服費、交際費などが給与所得控除の半分を超えると、その分を控除できるようになりました。大企業なら通勤費、転居費などは会社が出すでしょうが、そうでない中小企業もたくさんあります。また、給与は高いけれども営業のための接待は自腹という会社があります。このような人たちは使えそうです。例えば女性が仕事上、どうしてもスーツを着用しなければいけないという場合、スーツ代も経費になるか。経費になる衣服費は事務服や制服、作業服と指定されているので、会社が認めさえすれば基本的にはOKです。ただし、高級ブランドのスーツなどは論点かもしれません。税務署とか税理士によって判断が異なる可能性があります。2014年分の所得からは確定申告したほうがいい人が増えそうです。株や株式投信の配当金(分配金)に対してかかる税率が、約10%から約20%に上がったからです。株の配当金や株式投信の分配金に適用される税制は申告分離課税といって、給与や年金などとは別に税額が計算されますが、実は給与などと合算、つまり総合課税にして申告しても良いのです。ですから、所得が330万円以下(年収だと600万~700万円ぐらい)の人は、配当金の20%を税金に取られる分離課税ではなく、給与などと合算して総合課税にしたほうが、実は概ね税率は低くなります。

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3.実収入より少ないお金で生活できる

 既に多額の負債を抱えていても、今すぐ収入に対する見方を変えれば状況を好転させることができる。収入が実際より10%、20%、あるいは30%少ないと仮定して予算を組んでみよう。最初は無理かもしれないが、出費を減らし始めることだ。例えば本当に車は必要か。保険を最後に見直したのはいつか。スマホの通信料を毎年10万円も払っているのは高過ぎないか。パソコンだって性能が大差なくても最大で2倍ほど価格が違う。何であれコストパフォーマンスは大事だ。

4.長い目でじっくりと考えて行動できる

目の前の喜び以外のことを重視すれば、より賢明な判断が下せる。今シーズン流行の靴や服などがあれば楽しいだろうが、長期的な資産形成にどう役立つのか。何も、何年も靴や買うなという意味ではない。買う前に貯金が必要だということだ。それに、身にまとうものはいずれ流行遅れとなるし、汚れたり痛んだりしていずれ価値が急減するが、自分の知識や経験はなかなか目減りしない。それどころかいずれ加速度的に威力を増して行く時が来る。そのためにも、「自分のお金で学ぶ機会と予算」は、用意しておいた方がよいだろう。有料の優れた出版物やスクールなどを利用すれば、あなたの学びの時間を劇的に節約できる。例えば、日経新聞や各種ニュースサイトのニュースをあなたの代わりに精読して毎週必要な物を分かりやすくまとめて紹介しているサービスがあれば、まずは試してみても良いのではないだろうか?以下は無料のものだ。

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5.他人に尋ねることに積極的になる

助けを求める。金利の引き下げを頼む。支払いが1回遅れた時に許しを求める。負債のない人たちは資金をコントロールしており、積極的だ。収入はそれほどすごくはないのに1億円の資産を作った人や、現金で車を買ったなど、うらやましいと思える目標を達成した人がいたら、ためらわずにその方法を聞こう。意外とその気になれば真似できる方法もあるものだ。

6.お金を貯める

多額のボーナスが出たにせよ、おばあちゃんから2万円のお年玉をもらったにせよ、自分自身への支払い(預貯金)をすることだ。これは毎月の給料にも当てはまる。家賃(または住宅ローン)を払わなくてはいけないことは、分かっている。それなら定期預金口座も同じように扱い、貯金を習慣にすることだ。自動引き落としにすればもっといい。負債のない人たちは、少しずつ足すことで後に大きな金銭的自由を得られることを、誰もが知っている。お金の心配をしなくて済むようになれば、仕事や遊びにより多くの時間と知恵を使えるようになり、あなたの生活水準は確実に改善していく。

7.目標を決めて実行する

 目的がはっきりしていれば、貯金がより簡単になる。家を買う、旅行の準備をする、退職について考える時にも有効だ。負債のない人達は具体的な目標があり、自分が本当は何を欲しいのかが分かっている。それにより、余計な出費を抑えている。例えば旅行なら、行く場所を想像することで目標がより具体的にみえてくる。かくいう私も、自分で決めた仕事の納期と質量の達成は、半ば当たり前だ。「半ば当たり前」だと思うから、たゆまず確実に前に進み続けられるのだ。これを「習慣」という。

8.不必要な誘いは断る

同僚とのランチや友人とのディナーなど、1週間を通じて魅惑的な誘いが多い人は、断るのを恐れないことだ。負債のない人たちは、小さな出費にノーと言うと大きな貯金につながる事を知っている。何も禁欲生活を送れという意味ではない。新しい高級レストランに行く代わりに持ち寄りのパーティーを開けばいい。あるいは、高いお金を払ってスポーツジムに通う代わりに、友人と公園を歩くのはどうだろう。むしろこういった方法を選んだ方が余計な事が気にならず、本来の会話に集中でき、人間関係も深まりやすかったりするものだ。

9.お金の価値(重み)を知っている

 負債のない人たちは100円の価値を知っている。実物を見て使っているからだ。実際にお金を見なければただの数字に見えてしまい、簡単に浪費してしまうかもしれない。現金が手を離れると、目の前の取引が現実であることを強く意識する。「この金額とこの商品の価値は自分の中では平等か」を、嫌でも考えるようになる。しばらく現金だけを使うようにして、自分の経済力を実感し、買うという行為の重みを再発見するのも良い事だ。

 10.モノより経験に価値を置く

 負債のない人たちの関心の中心はモノにはない。米国のお金持ちの多くが普通の家に住み、服装も地味な事は、意外と有名な事実だ。だからこそ、お金がたまりやすいとさえいえる。彼らは最新のモノを持つことよりも、より人生と仕事を豊かにしてくれる実用的で専門的な知識や中味が濃い経験に、価値を見いだしている。負債をなくすには、いくつかのいままでの良くない習慣を捨て去り、より建設的ないくつかの習慣を新たに身につければよい。ハードルは、あなたが思っているほどは大きくない。ちょっとした意識と行動次第で、世の中と人生は、意外と大きく変わるものだ。

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AOIAフェローのDataと小勝負からでした。今回は、以上になります。

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