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【日経平均株価と為替】 7月16日に向けての週間予測

  • 投稿日:2013年7月9日

こんにちは!

森 渉瑠です(^^)

暑いですね!
猛暑ですね!
これから経済も熱くなりそうです(^^)

それでは、今週も早速予測してみましょう!(7月9日現在)

【先週から今週の日経平均チャート】

(出典: ヤフーファイナンス)

【指標の数字】
■ 日経平均
(先週予測)  14,200円
(今日の値段) 14,472.90円
(来週への予測) 14,700円 (少し上昇)

■ 米ドル円
(先週予測) 101円
(今日の値段) 101.24円
(来週への予測) 102円 (米ドル高)

■ ユーロ円
(先週予測) 131円
(今日の値段) 130.31円
(来週への予測) 129円 (少しユーロ安)

■ 豪ドル円
(先週予測) 91円
(今日の値段) 92.74円
(来週への予測) 92円 (横ばい)

【予想のポイント】

■ オバマ米政権は、2013年の実質国内総生産(GDP)成長率見通しを2.0%と見込み、4月時点の予測から0.3ポイント下方修正しました。海外経済の減速に加え、3月に発動した歳出の強制削減が影響しています。

■ 欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が、7月8日に、〝ユーロ圏17カ国の金融政策は当面の間、緩和路線(お金を供給し続けること)を維持する見通しです”と発言しました。

【シナリオ】

《先週の振り返り》

予測に概ねズレはありませんでした。

長く続いた金融緩和の結果、いよいよ米国の経済が復活し、本格的な世界的経済回復局面にきていると実感します。

日本での金融緩和の効果が、実体経済(生活実感としての経済)に現れてくるのも遠くないでしょうね(^^)

《来週への予測》

振り返りでも述べたように、アメリカの経済が回復して、それにつられて他の諸外国の経済も上がりつつあります。(一例として、日本(^^))

ただし、ポイントに挙げたように、現在、少し足踏み状態です。

また、ヨーロッパでは、〝もう少しお金(マネー)の供給が必要だ”という発言もあり、世界的な経済回復にはもう少し時間が掛かりそうです。

今後、短期(1~3年)でポイントになるのは、新興国の経済です。

アメリカが経済回復すると、お金(マネー)はどんどんアメリカに流れていきます。

なぜなら、お金(マネー)は自分を育ててくれる所に移動するからです。(これは、Fortune Mapセミナーでもお伝えしています(^^)v)

そこで問題になるのが、これまで先進諸国に元気がなかった為に、お金が流れ続けていた新興国の経済です。

確かに、新興国は成長力が高いのですが、市場の規模がまだ小さい為、アメリカのような大きな経済国家(や地域)が経済回復をすると、お金(マネー)がそちらに移り、これまで拡大していた新興国経済の伸び幅も収縮する可能性があります。

従って、新興国に投資をする時期は〝終わりの始まり”にきているのかもしれません。

このように、お金の流れ(お金は自分を育ててくれる所に流れていくということ)が読めると、どこが〝上りのエスカレーター”かが分かりますよね。

そして、〝上りのエスカレーター”がどこか分かれば、そこにお金を置けば、自動的に上がっていきます。(一例として、投資をすれば利益が出る、ということですね。)

お金の流れを押さえつつ、また来週会いましょう!

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【※】当記事は、AOIA 株式会社のスタッフが個人的予測に基づき作成した資料であり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。当 資料は、飽く迄もAOIA株式会社のスタッフが個人的予測に基づき作成した資料であり、その正確性・完全性を保証するものではありません。当資料中に記載 している内容、数値、図表、意見等は資料作成時点のものであり、今後予告なく変更することがあります。当資料中のいかなる内容も将来の投資収益を示唆ない し保証するものではありません。当資料をもとにお客様が金融商品取引行為を行われた場合、金利、通貨の価値、金融商品市場における相場その他の指標に係る 変動を直接の原因として生じる利益あるいは損失は、すべてお客様に帰属します。


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